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資料2ー2 地域枠医師等の支援のあり方について(吉村参考人提出資料) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
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Ⅱ-2. 制度利用者の多様なキャリアの許容
<背景>
・行政医(公衆衛生医)や法医学(死因究明)など診療外ではあるが、地域で必要とされている業務の従事といった
多様なキャリアを認めることで、様々な形での地域医療への貢献となる
・希望する制度利用者からの相談を受け、制度が整うケースも複数見られる
直接、診療を実施しない医師への対応
行政医(公衆衛生医)

(2025年度CORD調査結果)
法医学(死因究明)

基礎医学研究

大学医学部教員

都道府県数



都道府県数



都道府県数



都道府県数



義務履行と認める

25

53.2

4

8.5

0

0.0

3

6.4

猶予とする

5

10.6

6

12.8

7

14.9

6

12.8

修学資金の返還となる

10

21.3

19

40.4

19

40.4

17

36.2

未検討

2

4.3

11

23.4

11

23.4

16

34.0

その他

5

10.6

7

14.9

9

19.1

4

8.5

無回答

0

0.0

0

0.0

1

2.1

1

2.1

47

100.0

47

100.0

47

100.0

47

100.0

合計

<事例>
➣愛媛県:キャリア形成プログラムに法医学コースあり。

愛媛県キャリア形成プログラムより抜粋

・行政医(公衆衛生医)については約半数の都道府県で義務履行と認めている
・今後、制度利用者の増加に伴い検討を要する

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