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資料2ー2 地域枠医師等の支援のあり方について(吉村参考人提出資料) (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》 |
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Ⅲ-2. 結婚に関する事項
<事例>
➣AJMCの報告書に茨城県×青森県で結婚協定成立の事例が掲載されている
以下「令和5年度地域枠入学制度と地域医療支援センターの実情に関する調査報告」より抜粋
【回答部署】
青森県健康福祉部医療薬務課、茨城県保健医療部医療局医療人材課
【事例詳細】
青森県、茨城県ともに県独自の修学資金貸与制度の利用者であり、いわゆる別枠入試による地域枠生ではなかった。
そのため、仮に償還し従事要件を離脱したとしても双方ともに不同意離脱には該当しなかった。
茨城県から修学資金を貸与された医師から、県担当課へ相談があり、約1年間の協議を経て、両県間で結婚協定を締結した。
青森県では修学資金貸与者に係る規程改正、茨城県では条例改正等の調整が行われた。
結婚協定締結後、双方、残り4年間ずつの義務年限を、茨城県、青森県の順に2年間ずつ2人で勤務することで義務履行す
ることができた。
➣当法人で収集した事例(異なる都道府県の地域枠等制度利用者同士の結婚 に関する事例)
〇相手都道府県での勤務を自都道府県での勤務と合算する取り扱いは困難とされた
【対応】相手都道府県での勤務を「知事が必要と認める病院または診療所」での勤務とすることで返還免除要件を満たす
こととすることを検討中
・各都道府県が独自の規定により都道府県間で調整・検討を行っている
条例改正等を経て結婚協定を結んだ事例、結婚協定締結に向けて従事要件の検討中の事例などあり
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<事例>
➣AJMCの報告書に茨城県×青森県で結婚協定成立の事例が掲載されている
以下「令和5年度地域枠入学制度と地域医療支援センターの実情に関する調査報告」より抜粋
【回答部署】
青森県健康福祉部医療薬務課、茨城県保健医療部医療局医療人材課
【事例詳細】
青森県、茨城県ともに県独自の修学資金貸与制度の利用者であり、いわゆる別枠入試による地域枠生ではなかった。
そのため、仮に償還し従事要件を離脱したとしても双方ともに不同意離脱には該当しなかった。
茨城県から修学資金を貸与された医師から、県担当課へ相談があり、約1年間の協議を経て、両県間で結婚協定を締結した。
青森県では修学資金貸与者に係る規程改正、茨城県では条例改正等の調整が行われた。
結婚協定締結後、双方、残り4年間ずつの義務年限を、茨城県、青森県の順に2年間ずつ2人で勤務することで義務履行す
ることができた。
➣当法人で収集した事例(異なる都道府県の地域枠等制度利用者同士の結婚 に関する事例)
〇相手都道府県での勤務を自都道府県での勤務と合算する取り扱いは困難とされた
【対応】相手都道府県での勤務を「知事が必要と認める病院または診療所」での勤務とすることで返還免除要件を満たす
こととすることを検討中
・各都道府県が独自の規定により都道府県間で調整・検討を行っている
条例改正等を経て結婚協定を結んだ事例、結婚協定締結に向けて従事要件の検討中の事例などあり
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