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資料2ー2 地域枠医師等の支援のあり方について(吉村参考人提出資料) (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》 |
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Ⅳ. 【まとめ】地域枠医師等の支援のあり方について
・基本領域の専門医の取得が困難となったり、キャリアとの両立が困難とならないよう、一時中断/猶予期間
の設定や、非常勤/短時間勤務の許容、診療科の特性に応じた義務履行を認める柔軟な制度設計や運用が
求められる
・臨床だけでなく行政医(公衆衛生医)や法医学(死因究明)など都道府県で不足し、かつ公益性の高い業務
について義務履行とし、制度利用者の多様なキャリアを認めることが、離脱を防止するだけでなく、
都道府県の実情に沿った医師確保の観点からも重要である
・都道府県におけるマッチング定員枠の適切な管理運用、地域医療重点プログラムの活用拡大等を通じて円滑
化を行う必要がある
・異なる都道府県の地域枠等制度利用者同士の結婚において、義務履行を継続できる枠組みが必要である
・制度利用者同士の結婚に限らず、様々なライフイベントにおいて柔軟な対応が選択できると離脱防止となる
可能性がある
・本人の健康上の事由で勤務の継続が困難となった場合、義務履行の一時中断(猶予)を認められることが必
要であり、病気・事故・死亡等でやむを得ず離脱となった場合には柔軟な対応を行う場合がある
〇都道府県ごとに様々な事情があることを考慮しつつ、地域枠医師等が離脱に至る
ことなく地域で長く活躍できるような合理的な環境を整える
〇都道府県で制度利用者への丁寧な個別対応を実施し、制度利用者の就労環境の変化
や地域の需要に応じた柔軟な運用が可能となるように制度を整える
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・基本領域の専門医の取得が困難となったり、キャリアとの両立が困難とならないよう、一時中断/猶予期間
の設定や、非常勤/短時間勤務の許容、診療科の特性に応じた義務履行を認める柔軟な制度設計や運用が
求められる
・臨床だけでなく行政医(公衆衛生医)や法医学(死因究明)など都道府県で不足し、かつ公益性の高い業務
について義務履行とし、制度利用者の多様なキャリアを認めることが、離脱を防止するだけでなく、
都道府県の実情に沿った医師確保の観点からも重要である
・都道府県におけるマッチング定員枠の適切な管理運用、地域医療重点プログラムの活用拡大等を通じて円滑
化を行う必要がある
・異なる都道府県の地域枠等制度利用者同士の結婚において、義務履行を継続できる枠組みが必要である
・制度利用者同士の結婚に限らず、様々なライフイベントにおいて柔軟な対応が選択できると離脱防止となる
可能性がある
・本人の健康上の事由で勤務の継続が困難となった場合、義務履行の一時中断(猶予)を認められることが必
要であり、病気・事故・死亡等でやむを得ず離脱となった場合には柔軟な対応を行う場合がある
〇都道府県ごとに様々な事情があることを考慮しつつ、地域枠医師等が離脱に至る
ことなく地域で長く活躍できるような合理的な環境を整える
〇都道府県で制度利用者への丁寧な個別対応を実施し、制度利用者の就労環境の変化
や地域の需要に応じた柔軟な運用が可能となるように制度を整える
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