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資料2 小児がん拠点病院等の指定要件について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74912.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会(第21回 7/27)《厚生労働省》
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第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ

「全国がん登録5年生存率報告2018」の概要(小児)



資料1

令和8年3月26日

2018年に新たにがんと診断された小児(15歳未満)の全国の5年生存率は、リンパ腫・リンパ網内系腫瘍で96.6%、胚細胞性腫瘍・絨毛
性腫瘍・性腺腫瘍で95.5%、白血病・リンパ増殖性疾患・骨髄異形成疾患で84.3%、神経芽腫・その他類縁疾患で74.9%、中枢神経系・
その他頭蓋内・脊髄腫瘍で65.2%であった。
概ね横ばいで推移している中、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍、肝腫瘍、軟部組織腫瘍・その他の骨外性肉腫、胚細胞性腫瘍・絨毛性
腫瘍・性腺腫瘍においては2016年と比較して上昇した(※1)。

(※1)2016年の5年生存率を100%としたとき、 2018年の生存率が±5%以上変化したものを上昇又は低下とした。なお、低下に該当する部位はなかった。

5年生存率の推移(15歳未満)
網膜芽腫
リンパ腫、リンパ網内系腫瘍
胚細胞性腫瘍、絨毛性腫瘍、
性腺腫瘍

98.6

軟部組織腫瘍、その他の
骨外性肉腫

86.4

96.6

白血病、リンパ増殖性疾
患、骨髄異形成疾患

84.3

95.5

その他特定されない悪性腫


肝腫瘍

82.1

92.6
悪性骨腫瘍

腎腫瘍

91.2

上皮性腫瘍、悪性黒色腫

神経芽腫、その他類縁疾


88.5

全分類
50

100

74.9

中枢神経系、その他頭蓋
内、脊髄腫瘍

85.0
0

76.6

(%)

65.2
0

50

100

(%)

出典:全国がん登録5年生存率報告を用いてがん・疾病対策課において作成

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