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別添4_がん対策推進基本計画 中間評価報告書 施策に対する取組一覧(第4期)<令和8年7月> (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000183313.html
出典情報 がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
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項目番号



見出し

「取り組むべき施策」の記載

【最終版】 具体的な取組(2023年4月以降)

今後予定している取組

国は、がん医療の質の向上と分かりやすい情報提供等を一層推 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
進するため、「がん予防」、「がん医療」、「がんとの共生」の各分野 ○自治体検診DXの推進に向け関係省庁間で検討中である。令和7年度より、 ○自治体検診DXについては、令和11年度以降の本格実施に向
において、PHRの推進、現況報告書のオンライン化、レセプトやが PMHを活用したがん検診のモデル事業を実施することで進めている。
け、引き続きモデル事業を実施予定としている。
ん登録情報等を活用したがん対策の評価、オンラインを活用した ○全国がん登録で得られるがん罹患率や生存率からロジックモデルの指標を集 ○全国がん登録情報に基づき作成されたロジックモデルの指標を
相談支援や効果的な情報提供等、ICTやAIを含むデジタル技術 計している。また、がんの罹患等に関する情報の照合・集約作業の効率化及び 用いてがん対策の評価を行う。また、情報連携基盤を活用した全
の活用による医療のデータ化とその利活用の推進について検討 精緻化のため、被保険者番号等から生成されるID(ID5)を利用可能とすること、 国がん登録情報の第三者提供の検討を進め、その利活用の推進
する。
住所異動確認調査の円滑な実施に向けて住基ネットを利用可能とすること、
に取り組む。
NDB等の他の公的データベースとの連結解析等を可能とする規定を盛り込んだ ○がん診療連携拠点病院等の現況報告書にて、要件の充足状況
法案を令和7年通常国会に提出し、同法案が令和7年12月5日に成立し、同月 を確認し、把握していく。
デジタル化の
12日に公布された。
推進
○「がん診療連携拠点病院等の整備について」において、がん相談支援セン
ターに対し、必要に応じてオンラインでの相談を受け付けるなど、情報通信技術
等も活用することを求めている。
○令和8年度診療報酬改定においては、D to P with D によるオンライン診療の
評価である遠隔連携診療料の見直しを行い、外来診療及び入院診療において
希少がんを対象として評価範囲の拡大を実施した。また、外来診療においては、
患者が受診する側の医療機関が人口の少ない地域に所在する場合に限り、悪
性腫瘍の患者を対象に追加した。
また、国は、患者やその家族等のアクセス向上や、医療・福祉・保 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
健サービスの効率的・効果的な提供の観点から、SNS等を活用し ○自治体検診DXの推進に向け関係省庁間で検討中である。令和7年度より、 ○自治体検診DXについては、令和11年度以降の本格実施に向
たがん検診の受診勧奨や、安心かつ安全なオンライン診療の提 PMHを活用したがん検診のモデル事業を実施することで進めている。
け、引き続きモデル事業を実施予定としている。
供、e‐コンセント(電磁的方法によるインフォームド・コンセント)の
活用等の治験のオンライン化、地方公共団体や医療機関におけ 【医政局医薬産業振興・医療情報企画課/研究開発政策課】
【医政局研究開発政策課】
る会議のオンライン化、相談支援のオンライン化に向けた取組を 〇治験のオンライン化については、分散型臨床試験(DCT)の推進のため、臨床 患者の治験・臨床試験へのアクセス向上を図るため、引き続き臨
推進する。
研究中核病院において体制整備に向けた取組を進めており、DCTを活用した治 床研究中核病院において取組を進める。
験・臨床試験の実施手順書や計画書等のフォーマットを作成し公開している。
【医薬局医薬品審査管理課】
【医薬局医薬品審査管理課】
○eConsentに関するガイダンスについては令和5年3月30日に発出した。また、 ○引き続き、左記のガイダンスの運用等を通じて、治験のオンライ
情報通信機器等により電磁的記録として収集された情報を有効性及び安全性の ン化に係る取組を進める。
評価に用いる際の留意点を令和6年9月20日に発出した。