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資料1ー1 厚生労働省提出資料 (16 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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喀痰吸引等研修(第3号研修)オンライン実施事例

別添

喀痰吸引等研修(第3号研修)の基本研修(講義8時間)について、インターネット等を使用し、工夫をしている登録研修実施
機関にヒアリングを実施
通信・遠隔研修での実施背景
○ 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、通信・遠隔(オンデマンド配信)を用いた研修を実施。
【C登録研修機関】
基本研修(講義8時間分)を、オンデマンド配信にて実施。
<オンデマンド配信研修の工夫>
・講義については、登録研修機関の講師が実際に講義している様子を録画し、録画したものをオンデマンド配信している。
・オンデマンド配信については、喀痰吸引等研修を申し込んだ受講者にパスワードが発行される仕組みになっている。オンデマン
ド配信の動画は、受講者の好きなタイミングで繰り返し視聴することができるようになっているため、連続・集中した期間内に
受講する必要はなく、研修修了後も、手技の確認等で視聴することが可能。
・演習及び筆記試験については、4回/月程度実施しており、登録研修機関において、受講者がオンデマンド配信の動画の視聴を
確認した後でなければ、演習及び筆記試験の予約ができない仕組みにしている。
・講義部分に関する質問がある場合は、メールなどで事前に受付け、演習にて講師と対面した際に講師から回答している。
・演習前に筆記試験を対面にて実施し、受講者の知識が修得されているかどうか確認している。
<オンライン実施による受講者への影響>
・動画を繰り返し見直すことができるので受講者にとっては利便性が増したという声が聞かれるようになった。

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