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資料1ー1 厚生労働省提出資料 (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》 |
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喀痰吸引等研修(第1、2号研修)オンライン実施事例
別添
喀痰吸引等研修(第1、2号研修)の基本研修(講義50時間)について、インターネット等を使用し、工夫をしている
登録研修実施機関にヒアリングを実施
通信・遠隔研修での実施背景
○ 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、対面での喀痰吸引等研修を実施の負担軽減のため、通信・遠隔を用いた研修を実施。
○ 喀痰吸引等研修を受講する間、代わりの人材確保などの折り合いがつかず、喀痰吸引等研修を受講しにくいという声があった。
【A登録研修機関】
【B登録研修機関】
基本研修(講義50時間分)を、遠隔システム等
による双方向のオンラインで実施。
基本研修(講義50時間分)を、32時間を通信・遠隔
(オンデマンド配信)で行い、18時間を対面で実施。
<講義において工夫している点>
・講義では実際の物品を見せながら講義している。
・双方向に重点を置いているので、講義内容につ
いては録画して配信はしていない。
・双方向の強みを活かし、研修受講者の各施設等
での喀痰吸引等の実際について話す時間を設け
ている。
<対面で実施した内容>
安全な療養生活
高齢者および障害児・者の「喀痰吸引」実施手順解説
高齢者および障害児・者の「経管栄養」実施手順解説
*シミュレーターを活用するものは対面で実施。
<教材の工夫>
・喀痰吸引等のテキストを基本とし、講師によっ
てはオリジナルでパワーポイントを作成してい
る。
・教材作成の際は、図を入れるなどして視覚的に
わかりやすい教材になるようにしている。
<オンライン講義の効果>
・県内各地から受講者が集まった。
・講義を対面で行う場合に比べて理解度が低いと
いうことはなかった。
<オンデマンド配信研修の工夫>
・喀痰吸引等研修テキストを基に、担当講師(看護
師)がオリジナルの動画配信用資料を作成し、そ
れをもって配信用動画を撮影。
・撮影した動画は事務局が編集。(必要に応じて適宜、
内容を更新)
・受講者は喀痰吸引等研修テキストを参照しながら、
独自の動画配信システムで視聴。
・動画配信システムは受講者の視聴履歴を確認できる
仕様。
・研修期間内であれば、繰り返し動画を視聴することが
でき、理解度を高めることができるようにした。
・オンデマンド配信研修で不明点等がある受講者は、
集合研修時に質問。
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別添
喀痰吸引等研修(第1、2号研修)の基本研修(講義50時間)について、インターネット等を使用し、工夫をしている
登録研修実施機関にヒアリングを実施
通信・遠隔研修での実施背景
○ 新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、対面での喀痰吸引等研修を実施の負担軽減のため、通信・遠隔を用いた研修を実施。
○ 喀痰吸引等研修を受講する間、代わりの人材確保などの折り合いがつかず、喀痰吸引等研修を受講しにくいという声があった。
【A登録研修機関】
【B登録研修機関】
基本研修(講義50時間分)を、遠隔システム等
による双方向のオンラインで実施。
基本研修(講義50時間分)を、32時間を通信・遠隔
(オンデマンド配信)で行い、18時間を対面で実施。
<講義において工夫している点>
・講義では実際の物品を見せながら講義している。
・双方向に重点を置いているので、講義内容につ
いては録画して配信はしていない。
・双方向の強みを活かし、研修受講者の各施設等
での喀痰吸引等の実際について話す時間を設け
ている。
<対面で実施した内容>
安全な療養生活
高齢者および障害児・者の「喀痰吸引」実施手順解説
高齢者および障害児・者の「経管栄養」実施手順解説
*シミュレーターを活用するものは対面で実施。
<教材の工夫>
・喀痰吸引等のテキストを基本とし、講師によっ
てはオリジナルでパワーポイントを作成してい
る。
・教材作成の際は、図を入れるなどして視覚的に
わかりやすい教材になるようにしている。
<オンライン講義の効果>
・県内各地から受講者が集まった。
・講義を対面で行う場合に比べて理解度が低いと
いうことはなかった。
<オンデマンド配信研修の工夫>
・喀痰吸引等研修テキストを基に、担当講師(看護
師)がオリジナルの動画配信用資料を作成し、そ
れをもって配信用動画を撮影。
・撮影した動画は事務局が編集。(必要に応じて適宜、
内容を更新)
・受講者は喀痰吸引等研修テキストを参照しながら、
独自の動画配信システムで視聴。
・動画配信システムは受講者の視聴履歴を確認できる
仕様。
・研修期間内であれば、繰り返し動画を視聴することが
でき、理解度を高めることができるようにした。
・オンデマンド配信研修で不明点等がある受講者は、
集合研修時に質問。
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