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資料1 がん診療連携拠点病院等の指定要件について (41 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73144.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第10回 5/14)《厚生労働省》 |
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「望ましい」要件の充足状況について
充足率
類型
分類
2 診療体制
(1) 診療機能
Ⅱ 地域がん診
療連携拠点
病院の指定
要件につい
て
Ⅵ 地域がん診
療病院の指
定要件につ
いて
2 診療体制
(2) 診療従事者
2 診療体制
(2) 診療従事者
令和7年度の充足率が90%以上の「望ましい」要件
令和4年度
令和7年度
90%
95%
94%
98%
90%
90%
93%
94%
91%
92%
• 専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、
当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
97%
98%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士を配置す
ることが望ましい。
99%
99%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する作業療法士を配置す
ることが望ましい。
95%
97%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する言語聴覚士を配置す
ることが望ましい。
88%
94%
• 放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放
射線技師を2人以上配置すること。なお、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者である
ことが望ましい。
100%
94%
• 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望
ましい。
79%
90%
• 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な知識及び技能を
有する常勤の看護師を1人以上配置すること。なお、当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専
門資格を有する者であることが望ましい。
87%
90%
• 緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
• 緩和ケアチームに協力する、社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
100%
91%
100%
92%
• 術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働
省院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
• 画像下治療(IVR)を提供することが望ましい。
• 緩和ケアの提供体制について緩和ケアチームへ情報を集約するために、がん治療を行う病棟や外来部
門には、緩和ケアチームと各部署をつなぐ役割を担うリンクナースなどを配置することが望ましい。
• リハビリテーションに携わる専門的な知識および技能を有する医師を配置することが望ましい。
• 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置すること。なお、
当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
令和4年度・7年度現況報告書を用いて令和8年4月1日時点のがん診療連携拠点病院等を対象にがん・疾病対策課において集計
41
充足率
類型
分類
2 診療体制
(1) 診療機能
Ⅱ 地域がん診
療連携拠点
病院の指定
要件につい
て
Ⅵ 地域がん診
療病院の指
定要件につ
いて
2 診療体制
(2) 診療従事者
2 診療体制
(2) 診療従事者
令和7年度の充足率が90%以上の「望ましい」要件
令和4年度
令和7年度
90%
95%
94%
98%
90%
90%
93%
94%
91%
92%
• 専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、
当該診療従事者は細胞診断に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
97%
98%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士を配置す
ることが望ましい。
99%
99%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する作業療法士を配置す
ることが望ましい。
95%
97%
• がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する言語聴覚士を配置す
ることが望ましい。
88%
94%
• 放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放
射線技師を2人以上配置すること。なお、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者である
ことが望ましい。
100%
94%
• 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望
ましい。
79%
90%
• 緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な知識及び技能を
有する常勤の看護師を1人以上配置すること。なお、当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専
門資格を有する者であることが望ましい。
87%
90%
• 緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
• 緩和ケアチームに協力する、社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
100%
91%
100%
92%
• 術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働
省院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
• 画像下治療(IVR)を提供することが望ましい。
• 緩和ケアの提供体制について緩和ケアチームへ情報を集約するために、がん治療を行う病棟や外来部
門には、緩和ケアチームと各部署をつなぐ役割を担うリンクナースなどを配置することが望ましい。
• リハビリテーションに携わる専門的な知識および技能を有する医師を配置することが望ましい。
• 専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置すること。なお、
当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
令和4年度・7年度現況報告書を用いて令和8年4月1日時点のがん診療連携拠点病院等を対象にがん・疾病対策課において集計
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