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資料1 今後の看護職員に求められる資質について (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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(参考)地域全体で看護職を育成し医療提供体制を確保するための取り組み
地域全体で看護職を養成・確保していくために、在籍出向等の取り組みを活用し、施設間で連携する仕組みが進められている。
看護職員の出向事業の実態について
京都府
•
ここ1~2年の間の看護職員の出向事業の取組み状況は、
およそ2割の病院で実施している。
•
看護管理者が考える、「出向に出した成果」は、「自院
の看護職員のスキルアップにつながった」が63.8%、
「出向を受け入れた成果」は、「自院の看護業務を見直
すきっかけとなった」が48.0%で最も多かった。
ここ1~2年の間の出向取組状況
人材交流プログラムについて
•
京都府看護職連携キャリア支援センター(京都府看護
協会が運営、京都府が補助 ※ )では、京都府全域の医
療・介護・福祉施設および看護職養成機関等に在籍し
ている看護職に対し、在籍出向により別の施設等での
キャリア形成を支援している。
•
出向元での看護を経験することにより、看護実践能力
の向上およびキャリアの促進につながる仕組み。
※一部交通費や転居費用等を補助
(%)
5.6 7.5 5.2
0%
80.6
20%
40%
1.1
60%
80%
看護職員を出向し、受け入れている
看護職員を出向している
看護職員の出向を受け入れている
いずれも行っていない
100%
無回答・不明
看護管理者が考える出向したメリット
0
10
20
30
40
自院の看護職員(出向者以外を含む)のスキルアップにつながった
35.2
自院の看護業務を見直すきっかけとなった
連携(入退院支援以外の面)が強化された
入退院支援に向けての協議が円滑に進むようになった
医療・介護従事者に自院の情報を発信することができた
出向に出している病院
15.7
12.7
14.4 20.4
27.7
29.7
(%)
50
45.4
60
70
63.8
48
出向を受け入れている病院
出典:2025年 病院看護実態調査(日本看護協会)
人材交流により施設間連携が深まり、シームレスな
看護実践と地域全体の看護の質向上が図られる
31
地域全体で看護職を養成・確保していくために、在籍出向等の取り組みを活用し、施設間で連携する仕組みが進められている。
看護職員の出向事業の実態について
京都府
•
ここ1~2年の間の看護職員の出向事業の取組み状況は、
およそ2割の病院で実施している。
•
看護管理者が考える、「出向に出した成果」は、「自院
の看護職員のスキルアップにつながった」が63.8%、
「出向を受け入れた成果」は、「自院の看護業務を見直
すきっかけとなった」が48.0%で最も多かった。
ここ1~2年の間の出向取組状況
人材交流プログラムについて
•
京都府看護職連携キャリア支援センター(京都府看護
協会が運営、京都府が補助 ※ )では、京都府全域の医
療・介護・福祉施設および看護職養成機関等に在籍し
ている看護職に対し、在籍出向により別の施設等での
キャリア形成を支援している。
•
出向元での看護を経験することにより、看護実践能力
の向上およびキャリアの促進につながる仕組み。
※一部交通費や転居費用等を補助
(%)
5.6 7.5 5.2
0%
80.6
20%
40%
1.1
60%
80%
看護職員を出向し、受け入れている
看護職員を出向している
看護職員の出向を受け入れている
いずれも行っていない
100%
無回答・不明
看護管理者が考える出向したメリット
0
10
20
30
40
自院の看護職員(出向者以外を含む)のスキルアップにつながった
35.2
自院の看護業務を見直すきっかけとなった
連携(入退院支援以外の面)が強化された
入退院支援に向けての協議が円滑に進むようになった
医療・介護従事者に自院の情報を発信することができた
出向に出している病院
15.7
12.7
14.4 20.4
27.7
29.7
(%)
50
45.4
60
70
63.8
48
出向を受け入れている病院
出典:2025年 病院看護実態調査(日本看護協会)
人材交流により施設間連携が深まり、シームレスな
看護実践と地域全体の看護の質向上が図られる
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