よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 今後の看護職員に求められる資質について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

第1回検討会における主なご意見


今後の看護職員に求められる資質について議論が必要である。



新人として必要な実践能力を身につけられる養成課程について検討する必要がある。



人口減少を見据え、質の向上によって量の不足に対応する視点が求められる。



質の議論が重要である一方で、地域医療の現場では、現実として看護職員の数が不足してい

るという深刻な状況がある。こうした実態を踏まえ、喫緊の課題を優先的に取り上げつつ、段
階に応じた課題・対応・進捗を明確にしながら、計画的に施策について議論を進めていくべき。


看護師の資質能力の育成については、コンピテンシー基盤型教育として、医学、歯学、薬学、
そして看護学がモデルコアカリキュラム※を出しており、これらを基盤としてそれぞれの医療
職の資質能力を高めてほしい。 ※ 看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)



文部科学省

訪問看護では高齢者だけではなく、医療的ケア児、あるいは精神疾患の重度な方、あるいは
児童・精神も最近増えている。病院のことだけでなく、在宅医療や福祉の仕組み・制度など多
様な知識の習得や教育も必要。