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資料1 今後の看護職員に求められる資質について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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看護基礎教育検討会報告書
令和元年 10 月 15 日にとりまとめられた「看護基礎教育検討会報告書」では、人口及び疾病構造の変化やICTの導入
に合わせて多職種連携し、今後の看護職員が対象の多様性・複雑性に対応した看護を行う能力を求めている。
◆看護基礎教育検討会報告書(抜粋)
少子高齢化が一層進む中で、地域医療構想の実現や地域包括ケアシステム構築の推進に向け、
人口及び疾病構造の変化に応じた適切な医療提供体制の整備が必要である。また、医療・介護
分野においても、AI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノ
のインターネット)等の情報通信技術(ICT)の導入が急速に進んできている。 これらの変化
に合わせて、患者をはじめとする対象のケアを中心的に担う看護職員の就業場所は、医療機関
に限らず在宅や施設等へ拡がっており、多様な場において、多職種と連携して適切な保健・医
療・福祉を提供することが期待されており、対象の多様性・複雑性に対応した看護を創造する
能力が求められている。
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令和元年 10 月 15 日にとりまとめられた「看護基礎教育検討会報告書」では、人口及び疾病構造の変化やICTの導入
に合わせて多職種連携し、今後の看護職員が対象の多様性・複雑性に対応した看護を行う能力を求めている。
◆看護基礎教育検討会報告書(抜粋)
少子高齢化が一層進む中で、地域医療構想の実現や地域包括ケアシステム構築の推進に向け、
人口及び疾病構造の変化に応じた適切な医療提供体制の整備が必要である。また、医療・介護
分野においても、AI(Artificial Intelligence:人工知能)、IoT(Internet of Things:モノ
のインターネット)等の情報通信技術(ICT)の導入が急速に進んできている。 これらの変化
に合わせて、患者をはじめとする対象のケアを中心的に担う看護職員の就業場所は、医療機関
に限らず在宅や施設等へ拡がっており、多様な場において、多職種と連携して適切な保健・医
療・福祉を提供することが期待されており、対象の多様性・複雑性に対応した看護を創造する
能力が求められている。
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