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資料1 今後の看護職員に求められる資質について (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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特定行為研修を修了した看護師がいる効果の例
(急性期)
○ 「何かおかしい」患者を的確に評価し、医師に報告
できる。
○ 医師が手術後の夕方~夜間に行っていた処置を、
患者の生活リズムに合わせて実施可能。
(慢性期)
○ 医師が不在でも医療行為をタイムリーに提供でき、
医師が求める情報を明確に報告することで、円滑に
医師の診療へ繋がれる。
○ 修了者が感染や症状悪化の兆候を早期から的確に
捉えることにより、予防的介入が実現し、入所者の満
足向上に加えて医師・職員の業務負担軽減になる。
(在宅)
○ 修了者の活動によって医師は患者、家族(介護者)
の状況確認や内服薬の調整、アドバンスケアプラン
ニング等に必要な時間を確保することができ、診療の
質が向上し、医師・患者の満足向上に繋がる。
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(急性期)
○ 「何かおかしい」患者を的確に評価し、医師に報告
できる。
○ 医師が手術後の夕方~夜間に行っていた処置を、
患者の生活リズムに合わせて実施可能。
(慢性期)
○ 医師が不在でも医療行為をタイムリーに提供でき、
医師が求める情報を明確に報告することで、円滑に
医師の診療へ繋がれる。
○ 修了者が感染や症状悪化の兆候を早期から的確に
捉えることにより、予防的介入が実現し、入所者の満
足向上に加えて医師・職員の業務負担軽減になる。
(在宅)
○ 修了者の活動によって医師は患者、家族(介護者)
の状況確認や内服薬の調整、アドバンスケアプラン
ニング等に必要な時間を確保することができ、診療の
質が向上し、医師・患者の満足向上に繋がる。
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