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資料1 今後の看護職員に求められる資質について (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》 |
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近年の検討会等における議論
②
第1回 看護基礎教育検討会
<その他の検討会等>
論点
検討会等
平成30年4月12日
資料
2
内容
○患者・住民のニーズの多様化の流れに即応し、さらに多様で幅広い活躍ができるよ
う、看護師確保の観点からも養成課程の多様性は確保しつつ、各看護師のキャリア選
択に応じた複数の養成システムを維持・発展する必要がある。
看護基礎教育
の検討の
必要性
看護職員に
求められる
能力
特定行為研修
の推進
准看護師と
介護福祉士
相互の
単位認定
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○卒前教育では、看護師として共通して求められる知識や能力が培われるよう教育カ
リキュラムを拡充する必要があり、早急にその見直しを開始すべきである。
保健医療2035
【H27年6月 提言書】
○少子高齢化が進む中で、地域包括ケアを総括的に進める者の育成を図るとともに、
医療と福祉の多職種連携を前提とした人材育成を実施すべきである。
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○看護師は、多様かつ複雑な患者の医療・生活ニーズに寄り添い、多職種と連携しな
がら患者のケアを中心的に担うとともに、補助的な医行為を行うなどして医師の補完
的役割を担い、今後の我が国の医療では極めて大きな役割を担い得る職種である。
医師の働き方改革に関する検討会
【H29年8月~】
○特定行為研修を修了した看護師について、研修場所の拡大、指導する医師の協力促
進、役割の明確化等を図りつつ、更に増加させることによるタスク・シフティングを
推進する必要があるのではないか。
ニッポン一億総活躍プラン
【H28年6月 閣議決定】
○介護福祉士と准看護師相互の単位認定について検討
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○准看護師の勤務実態に応じて、プライマリ・ケアや介護の現場でより活躍できるよ
うな教育カリキュラムの見直しを進めるとともに、例えば、通信制の看護師養成課程
について、その入学要件である実務経験年数10年(平成30年度から7年)を5年程度
に短縮すること等を含め、質を確保した上で准看護師が円滑に看護師に移行できるよ
うな要件の緩和についても検討すべきである。
○幅広い職種間の基礎教育内容の共通化や単位互換を目指して検討が進められるべき
である。
○准看護師と介護福祉士の単位の相互認定の検討を推進する。
14
②
第1回 看護基礎教育検討会
<その他の検討会等>
論点
検討会等
平成30年4月12日
資料
2
内容
○患者・住民のニーズの多様化の流れに即応し、さらに多様で幅広い活躍ができるよ
う、看護師確保の観点からも養成課程の多様性は確保しつつ、各看護師のキャリア選
択に応じた複数の養成システムを維持・発展する必要がある。
看護基礎教育
の検討の
必要性
看護職員に
求められる
能力
特定行為研修
の推進
准看護師と
介護福祉士
相互の
単位認定
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○卒前教育では、看護師として共通して求められる知識や能力が培われるよう教育カ
リキュラムを拡充する必要があり、早急にその見直しを開始すべきである。
保健医療2035
【H27年6月 提言書】
○少子高齢化が進む中で、地域包括ケアを総括的に進める者の育成を図るとともに、
医療と福祉の多職種連携を前提とした人材育成を実施すべきである。
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○看護師は、多様かつ複雑な患者の医療・生活ニーズに寄り添い、多職種と連携しな
がら患者のケアを中心的に担うとともに、補助的な医行為を行うなどして医師の補完
的役割を担い、今後の我が国の医療では極めて大きな役割を担い得る職種である。
医師の働き方改革に関する検討会
【H29年8月~】
○特定行為研修を修了した看護師について、研修場所の拡大、指導する医師の協力促
進、役割の明確化等を図りつつ、更に増加させることによるタスク・シフティングを
推進する必要があるのではないか。
ニッポン一億総活躍プラン
【H28年6月 閣議決定】
○介護福祉士と准看護師相互の単位認定について検討
新たな医療の在り方を踏まえた
医師・看護師等の働き方ビジョン
検討会
【H28年10月~H29年4月】
○准看護師の勤務実態に応じて、プライマリ・ケアや介護の現場でより活躍できるよ
うな教育カリキュラムの見直しを進めるとともに、例えば、通信制の看護師養成課程
について、その入学要件である実務経験年数10年(平成30年度から7年)を5年程度
に短縮すること等を含め、質を確保した上で准看護師が円滑に看護師に移行できるよ
うな要件の緩和についても検討すべきである。
○幅広い職種間の基礎教育内容の共通化や単位互換を目指して検討が進められるべき
である。
○准看護師と介護福祉士の単位の相互認定の検討を推進する。
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