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資料1 今後の看護職員に求められる資質について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》
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第3回看護師の特定行為研修制度見直しに係る
ワーキンググループ(令和7年11月10日)

参考資料2

シームレスに積み上げられていく教育・研修の目指すべき方向性(イメージ)
【現行】
看護基礎教育
基礎分野
専門基礎分野
専門分野

新人看護職員
研修

特定行為研修:共通科目+区分別科目

看護職員としての
必要な基本姿勢と
態度
技術的側面
管理的側面

臨床経験
OJT

団体等が実施する専門分野研修
(専門看護師、認定看護師等)

【目指すべき方向性】
ジェネラリストとしての看護師養成

専門性の高い看護師養成

新人看護職員研修

看護基礎教育
特定行為研修の共通科目

全科目の概論

臨床経験

OJT

実症例によるアセスメント
判断能力の定着

疾患ごとに基本的な兆候、フィジカルアセスメント、
臨床推論までを一連で学ぶ

特定行為研修の
区分別科目
団体等が実施する
専門分野研修


※特定行為研修の共通科目:臨床病態生理学、臨床推論、フィジカルアセスメント、臨床薬理学、疾病・臨床病態概論、医療安全、特定行為実践

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