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【参考資料3】麻しんの発生に関するリスクアセスメント(2026年第一版) (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》 |
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国立健康危機管理研究機構
国立感染症研究所. 麻しんの発生に関するリスクアセスメント(2026 年第一版)
複数の自治体が関係する広域事例も報告されている。「麻しんの国内外での報告増加に
伴う注意喚起について(協力依頼)
」(令和 8 年 2 月 13 日付け厚生労働省健康・生活衛
生局感染症対策部感染症対策課・予防接種課事務連絡)に基づき、自治体は、麻しんの
臨床診断例などの疑い例及び検査診断例の発生届を医療機関から受理した時には、厚生
労働省と国立感染症研究所の双方に報告することが求められている。国も含めた関係自
治体間での迅速な情報共有や対応が重要である 43)。
【参考文献】
1)
麻しんとは(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/measles/detail/index.html
2)
The Effects of Vaccination Status and Age on Clinical Characteristics and Severity of
Measles Cases in the United States in the Postelimination Era, 2001-2022(2026 年 4 月
7 日参照)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11955208/pdf/nihms-2058050.pdf
3)
WHO. Measles and rubella strategic framework:2021-2030(2026 年 3 月 19 日参照)
https://www.who.int/publications/i/item/measles-and-rubella-strategic-framework2021-2030
4)
麻しんに関する特定感染症予防指針(平成 31 年 4 月 19 日一部改正・適用)
https://www.mhlw.go.jp/content/000503060.pdf
5)
外国人観光客を発端とした麻しんアウトブレイクの行政対応―沖縄県、IASR 40:53-54,
2019(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8734-470r02.html
6)
2018 年 4~6 月にかけて発生した麻疹アウトブレイク事例について―福岡県、IASR
40:57-58,2018(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8737-470r05.html
7)
ワクチン接種率が低い集団に端を発した麻疹集団発生事例の報告、IASR 40:60-61,2019
(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8740-470r07.html
8)
内閣官房. 今後の水際措置について(令和 5 年 4 月 28 日)
(2026 年 3 月 19 日参照)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/20230428.pdf
9)
麻しん速報グラフ 2026 年第 11 週:感染症発生動向調査(IDWR)(2026 年 3 月 27 日
参照)
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/diseases/measles/graph/2026/meas2611.pdf
10) 麻しん速報グラフ 2025 年第 11 週:感染症発生動向調査(IDWR)(2026 年 3 月 19 日
参照)
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/diseases/measles/graph/2025/meas25©Japan Institute for Health Security, Tokyo, Japan, 2026
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国立感染症研究所. 麻しんの発生に関するリスクアセスメント(2026 年第一版)
複数の自治体が関係する広域事例も報告されている。「麻しんの国内外での報告増加に
伴う注意喚起について(協力依頼)
」(令和 8 年 2 月 13 日付け厚生労働省健康・生活衛
生局感染症対策部感染症対策課・予防接種課事務連絡)に基づき、自治体は、麻しんの
臨床診断例などの疑い例及び検査診断例の発生届を医療機関から受理した時には、厚生
労働省と国立感染症研究所の双方に報告することが求められている。国も含めた関係自
治体間での迅速な情報共有や対応が重要である 43)。
【参考文献】
1)
麻しんとは(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/infectious-diseases/measles/detail/index.html
2)
The Effects of Vaccination Status and Age on Clinical Characteristics and Severity of
Measles Cases in the United States in the Postelimination Era, 2001-2022(2026 年 4 月
7 日参照)
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11955208/pdf/nihms-2058050.pdf
3)
WHO. Measles and rubella strategic framework:2021-2030(2026 年 3 月 19 日参照)
https://www.who.int/publications/i/item/measles-and-rubella-strategic-framework2021-2030
4)
麻しんに関する特定感染症予防指針(平成 31 年 4 月 19 日一部改正・適用)
https://www.mhlw.go.jp/content/000503060.pdf
5)
外国人観光客を発端とした麻しんアウトブレイクの行政対応―沖縄県、IASR 40:53-54,
2019(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8734-470r02.html
6)
2018 年 4~6 月にかけて発生した麻疹アウトブレイク事例について―福岡県、IASR
40:57-58,2018(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8737-470r05.html
7)
ワクチン接種率が低い集団に端を発した麻疹集団発生事例の報告、IASR 40:60-61,2019
(2026 年 3 月 19 日参照)
https://id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/8740-470r07.html
8)
内閣官房. 今後の水際措置について(令和 5 年 4 月 28 日)
(2026 年 3 月 19 日参照)
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdf2/20230428.pdf
9)
麻しん速報グラフ 2026 年第 11 週:感染症発生動向調査(IDWR)(2026 年 3 月 27 日
参照)
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/diseases/measles/graph/2026/meas2611.pdf
10) 麻しん速報グラフ 2025 年第 11 週:感染症発生動向調査(IDWR)(2026 年 3 月 19 日
参照)
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/diseases/measles/graph/2025/meas25©Japan Institute for Health Security, Tokyo, Japan, 2026
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