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資料1 医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (40 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》 |
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地域で必要な診療科を確保するための取組
○ 第4回地域医療構想及び医療計画等に関する検討会における議論を踏まえ、遠隔医療の安全かつ有効な活用に関
する知見を収集するための取組を進めている。
診療科偏在対策のための適切な遠隔医療等推進事業
令和7年度補正予算額
10億円
1 事業の目的
○ 必要な診療科を地域で確保するためには、都市部等に所在する各診療科の医師が地方を支えるため、遠隔医療の活用
が求められる。その上で、適切な遠隔医療を行うためには、各診療領域の特性に応じた対応や、都道府県等と連携が必
要であることから、各診療領域に係る学会が必要な実証研究の実施やマニュアルの作成等を通じて、さらなる診療科偏
在対策に資することを目的とする。
2 事業の概要・スキーム
• 地域で一定の医療ニーズが認められている診療科において、オンライン診療を含む遠隔医療の活用にあたって、領域ごとの必要
な知見、都道府県等と連携した適切な遠隔医療の推進に係る好事例の収集や、マニュアルの作成等に対して補助を行う。
(1) 学会は実証研究を行うための施設を選定し、必要
な支援を実施するとともに、知見の収集等を行う。
支援
補助
知見の収集
(2) 各学会において、オンライン診療を含む遠隔医療を
適切に実施するためのマニュアルを作成する。
支援
補助
・補助先:学会
・補助率:定額
知見の収集
厚生労働省
学会
医療機関
3 実施主体等
実施主体:関係学会等
補助率:定額
40
○ 第4回地域医療構想及び医療計画等に関する検討会における議論を踏まえ、遠隔医療の安全かつ有効な活用に関
する知見を収集するための取組を進めている。
診療科偏在対策のための適切な遠隔医療等推進事業
令和7年度補正予算額
10億円
1 事業の目的
○ 必要な診療科を地域で確保するためには、都市部等に所在する各診療科の医師が地方を支えるため、遠隔医療の活用
が求められる。その上で、適切な遠隔医療を行うためには、各診療領域の特性に応じた対応や、都道府県等と連携が必
要であることから、各診療領域に係る学会が必要な実証研究の実施やマニュアルの作成等を通じて、さらなる診療科偏
在対策に資することを目的とする。
2 事業の概要・スキーム
• 地域で一定の医療ニーズが認められている診療科において、オンライン診療を含む遠隔医療の活用にあたって、領域ごとの必要
な知見、都道府県等と連携した適切な遠隔医療の推進に係る好事例の収集や、マニュアルの作成等に対して補助を行う。
(1) 学会は実証研究を行うための施設を選定し、必要
な支援を実施するとともに、知見の収集等を行う。
支援
補助
知見の収集
(2) 各学会において、オンライン診療を含む遠隔医療を
適切に実施するためのマニュアルを作成する。
支援
補助
・補助先:学会
・補助率:定額
知見の収集
厚生労働省
学会
医療機関
3 実施主体等
実施主体:関係学会等
補助率:定額
40