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資料1  医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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大学病院の機能に応じた支援と地方公共団体との連携(イメージ)
文部科学省提供資料

大学病院の機能(教育、研究、診療、地域貢献)を前提に、各大学がその組織体制等を踏まえて重点化
する機能に応じた国からの支援と、地方公共団体が大学と共同で構築する連携のプラットフォームの方向性は
以下の通り。

都道府県
協議の場(プラットフォーム)

市町村
研究力向上
に係る支援

人的協力等
域外の大学病院
を含む

医師会
高度医療の広域的な提供
地域医療への貢献(人的協力等)

地域枠・地域実習等

A大学病院

B大学病院

高度医療・研究基盤拠点

高度医療・人材養成拠点

医療技術等の研究・開発

地域医療人材の養成・輩出

域外の大学病院
を含む

機能に応じた
支援

診療所

地域包括ケア等
を幅広く担う病院

地域の急性期病院

機能に応じた
支援

〇大学病院機能強化推進事業(経営環境の改善に資する教育研究基盤の充実)令和7年度補正予算 349億円
都道府県等と大学との連携や、大学病院毎の役割の共有を前提としつつ、高度医療・研究基盤拠点に対しては研究経費を、高
度医療・人材養成拠点に対しては教育経費等を、それぞれ重点的に支援。

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