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資料1 医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》 |
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恒久定員内への地域枠設置に向けた取組
○ 大学において恒久定員内への地域枠設置に向けた取組を推進するための支援を進めている。
大学における恒久定員内地域枠設置促進事業
1 事業の目的
令和7年度補正予算額
2.0億円(2.0億円)
※()内は前年度補正予算額(ただし、Ⅱの計上は除く)
○
地域において必要な医師を確保する必要性が一層高まる中、我が国のマクロ医師需給の均衡が見込まれ、効果的な偏在対策や、地域における医師の定着
を図る取組が必要とされている。
○ 本事業においては、地域枠学生を受入れ育成する大学において、都道府県の取組と連携しながら、医学部定員の恒久定員内への地域枠の設置等を含む地
域への定着の取組を促進させるとともに、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備を推進し、
医師の偏在対策及び医学部定員適正化を両立しつつ、地域における質の高い医療の効果的かつ効率的な提供に資することを目的とする。
2 事業の概要・スキーム
Ⅰ.大学における医師の地域定着促進事業
(1)地域定着促進センター(仮称)の設置
以下(2)~(5)を推進するための体制を整備する。
(2)都道府県との連携強化
都道府県と連携し、恒久定員内地域枠設置の検討やキャリア形成プログラム等への協力
を行う。
(3)医学部学生・医師の教育研修の充実
地域枠学生やその他医学部学生へのキャリア支援や教育研修の充実に係る設備投資等の
補助を行う。
(4)地元の医師のキャリアパスの透明化・情報発信
医学部受験生やその保護者に対し、当該都道府県で勤務する医師のキャリアパスの理解
を深める。
(5)恒久定員内地域枠の設置に必要な取組
Ⅱ.専門研修以降における医師の定着状況等の把握のための基盤整備
専攻医等の動向に関するDBの整備や専攻医アンケートの実施等、
偏在等の状況を適時的確に評価、必要な情報提供を実施。
3 実施主体等
⑴地域定着促進センター
(仮称)の設置
⑵都道府県との
連携強化
医学部 を設
置する大学
都道府県
キャリア形成プログラム等
⑶医学部学生・医師
の教育研修の充実
⑸恒久定員内地域枠
の設置に必要な取組
医学部学生・医師
⑷地元の医師の
キャリアパスの透
明化・情報発信
Ⅰ.大学における
医師の地域定着促進
国民(医学部受験生や
その保護者を含む)
Ⅱ.医師の動向(地域での研修
の状況、地域定着率等)の把握
・DB整備やアンケート実施等
○実施主体:
(1)医師養成課程を有する学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条の規定に基づく大学
(2)一般社団法人日本専門医機構
○補助率:(1)大学:定額 (2)一般社団法人日本専門医機構:1/2(国1/2、一般社団法人日本専門医機構1/2)
DB
日本専門医機構
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○ 大学において恒久定員内への地域枠設置に向けた取組を推進するための支援を進めている。
大学における恒久定員内地域枠設置促進事業
1 事業の目的
令和7年度補正予算額
2.0億円(2.0億円)
※()内は前年度補正予算額(ただし、Ⅱの計上は除く)
○
地域において必要な医師を確保する必要性が一層高まる中、我が国のマクロ医師需給の均衡が見込まれ、効果的な偏在対策や、地域における医師の定着
を図る取組が必要とされている。
○ 本事業においては、地域枠学生を受入れ育成する大学において、都道府県の取組と連携しながら、医学部定員の恒久定員内への地域枠の設置等を含む地
域への定着の取組を促進させるとともに、専門研修やそれ以降の医師のキャリアにおける地域定着の状況等を効果的に把握するための基盤整備を推進し、
医師の偏在対策及び医学部定員適正化を両立しつつ、地域における質の高い医療の効果的かつ効率的な提供に資することを目的とする。
2 事業の概要・スキーム
Ⅰ.大学における医師の地域定着促進事業
(1)地域定着促進センター(仮称)の設置
以下(2)~(5)を推進するための体制を整備する。
(2)都道府県との連携強化
都道府県と連携し、恒久定員内地域枠設置の検討やキャリア形成プログラム等への協力
を行う。
(3)医学部学生・医師の教育研修の充実
地域枠学生やその他医学部学生へのキャリア支援や教育研修の充実に係る設備投資等の
補助を行う。
(4)地元の医師のキャリアパスの透明化・情報発信
医学部受験生やその保護者に対し、当該都道府県で勤務する医師のキャリアパスの理解
を深める。
(5)恒久定員内地域枠の設置に必要な取組
Ⅱ.専門研修以降における医師の定着状況等の把握のための基盤整備
専攻医等の動向に関するDBの整備や専攻医アンケートの実施等、
偏在等の状況を適時的確に評価、必要な情報提供を実施。
3 実施主体等
⑴地域定着促進センター
(仮称)の設置
⑵都道府県との
連携強化
医学部 を設
置する大学
都道府県
キャリア形成プログラム等
⑶医学部学生・医師
の教育研修の充実
⑸恒久定員内地域枠
の設置に必要な取組
医学部学生・医師
⑷地元の医師の
キャリアパスの透
明化・情報発信
Ⅰ.大学における
医師の地域定着促進
国民(医学部受験生や
その保護者を含む)
Ⅱ.医師の動向(地域での研修
の状況、地域定着率等)の把握
・DB整備やアンケート実施等
○実施主体:
(1)医師養成課程を有する学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条の規定に基づく大学
(2)一般社団法人日本専門医機構
○補助率:(1)大学:定額 (2)一般社団法人日本専門医機構:1/2(国1/2、一般社団法人日本専門医機構1/2)
DB
日本専門医機構
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