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資料1 医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》 |
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修正版へき地尺度(mRIJ)について
○
へき地医療に関わる関係者(医療専門職、行政職、住民)へのアンケート調査等に基づき、①人口密度、②最寄りの二次・三
次救急病院までの直線距離、③離島、④特別豪雪地帯を項目として選定し、日本国内の医療におけるへき地の度合いを示す「へ
き地尺度(Rurality Index for Japan)」という尺度が2023年に報告されている。
○
令和7年度の厚生労働科学研究班(研究代表者:福岡国際医療福祉大学
松田晋哉教授)より、離島の要件を見直した、新た
な修正版へき地尺度(mRIJ)が提案された。
<二次医療圏別修正版へき地尺度>
修正版へき地尺度に用いた因子
①地域の
人口密度
②地域の中心から
直近の二次救急病
院までの直線距離
③離島
④特別豪雪地帯
○郵便番号単位で①人口密度、②最寄りの二次・三次救急病院までの直
線距離、③離島、④特別豪雪地帯の4因子を算出。
○③離島については、二次・三次救急病院がない離島を1、二次・三次
救急病院がある離島を0.5、本州、北海道、四国、九州、沖縄本島及び
それらと橋梁(道路、鉄道)で接続がある地域を0とする。
○各因子の数値は正規化する(最小値0、最大値1にスケーリング)
○探索的因子分析を用いて算出した各因子の因子負荷量を各因子の重み
として用い、変換前mRIJ (pre-conversion mRIJ)を以下に示す式で算出。
pre-conversion mRIJ = 人口密度*(-0.28) + 直近の二次もしくは三次救
急医療機関までの直線距離*0.45 + 離島*0.44 + 特別豪雪地帯*0.30
○算出したmRIJを二次医療圏ごとに集計し、単純平均を算出する。
20
○
へき地医療に関わる関係者(医療専門職、行政職、住民)へのアンケート調査等に基づき、①人口密度、②最寄りの二次・三
次救急病院までの直線距離、③離島、④特別豪雪地帯を項目として選定し、日本国内の医療におけるへき地の度合いを示す「へ
き地尺度(Rurality Index for Japan)」という尺度が2023年に報告されている。
○
令和7年度の厚生労働科学研究班(研究代表者:福岡国際医療福祉大学
松田晋哉教授)より、離島の要件を見直した、新た
な修正版へき地尺度(mRIJ)が提案された。
<二次医療圏別修正版へき地尺度>
修正版へき地尺度に用いた因子
①地域の
人口密度
②地域の中心から
直近の二次救急病
院までの直線距離
③離島
④特別豪雪地帯
○郵便番号単位で①人口密度、②最寄りの二次・三次救急病院までの直
線距離、③離島、④特別豪雪地帯の4因子を算出。
○③離島については、二次・三次救急病院がない離島を1、二次・三次
救急病院がある離島を0.5、本州、北海道、四国、九州、沖縄本島及び
それらと橋梁(道路、鉄道)で接続がある地域を0とする。
○各因子の数値は正規化する(最小値0、最大値1にスケーリング)
○探索的因子分析を用いて算出した各因子の因子負荷量を各因子の重み
として用い、変換前mRIJ (pre-conversion mRIJ)を以下に示す式で算出。
pre-conversion mRIJ = 人口密度*(-0.28) + 直近の二次もしくは三次救
急医療機関までの直線距離*0.45 + 離島*0.44 + 特別豪雪地帯*0.30
○算出したmRIJを二次医療圏ごとに集計し、単純平均を算出する。
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