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資料1  医師の確保・偏在対策における医学部臨時定員の方針について (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》
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第12回医師養成過程を通じた
医師の偏在対策等に関する検討会
令 和 7 年 1 1 月 2 0 日

都道府県別の人口の推移

資料1
一部改

2020年から2040年にかけての都道府県別の人口の推移をみると、多くの都道府県において、全年齢の人口は減少するが、75歳以上の
人口の増加率も併せて考慮すると、全年齢の人口が比較的大幅に減少し、かつ75歳以上の人口が比較的大幅に増加する県が存在する。
<2020年 → 2040年の人口の変化率(全年齢人口:横軸、75歳人口:縦軸)>











位7









5化
歳率










60.0%

沖縄

50.0%

40.0%
滋賀
栃木
鹿児島

30.0%

佐賀
山梨
宮崎

福島
20.0%

2/3


岩手

10.0%

奈良

長崎

青森

鳥取

山形

徳島

和歌山
秋田

高知

山口

新潟

愛媛
富山
島根

大分

埼玉
兵庫

熊本
石川
静岡
広島
三重
長野
香川
福井

岡山

神奈川

福岡

群馬

愛知

千葉
東京

京都
大阪

※令和6年1月10日更新の
医師偏在指標に基づく

●:医師多数県
●:医師中程度県
●:医師少数県

岐阜

1/3←

0.0%
-35.0%

北海道

宮城

茨城

-30.0%

-25.0%

全年齢人口減少率上位

-20.0%

-15.0%

全年齢人口変化率

-10.0%

-5.0%

0.0%

5.0%

全年齢人口減少率下位

出典:国勢調査(令和2年:総務省)、日本の将来推計人口(令和5年推計:国立社会保障・人口問題研究所 出生中位・死亡中位) 18