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総-3-1 医薬品の新規薬価収載等について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬
選 ロ.薬理作用
定
の
妥
当 ハ.組成及び
化学構造
性
令和8年3月13日
薬
最類似薬
デペモキマブ(遺伝子組換え)
メポリズマブ(遺伝子組換え)
○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状を ○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状を
コントロールできない重症又は難治の患者
コントロールできない難治の患者に限る)
に限る)
○鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不
○鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不
十分な患者に限る)
十分な患者に限る)
他
抗IL-5作用
左に同じ
449個のアミノ酸残基からなるH鎖(γ1
鎖)2本及び220個のアミノ酸残基からなる
L鎖(κ鎖)2本で構成される糖タンパク質(分
子量:約149,000)
※H鎖のアミノ酸残基の一部置換されている
449個のアミノ酸残基からなるH鎖(γ1
鎖)2本及び220個のアミノ酸残基からなる
L鎖(κ鎖)2本で構成される糖タンパク質(分
子量:約149,000)
ニ.投与形態
剤形
用法
注射
注射剤(キット製品)
26週に1回
左に同じ
左に同じ
4週に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
該当する(A=5%)
〔ハ.治療方法の改善(利便性): ③-c=1p〕
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
本剤は比較薬と比べて投与間隔が長く、患者の投与頻度が減少し、既存の治療方法に比
べて効果の持続が著しく長いと判断されることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適
用することが適当と判断した。
市場性加算(Ⅰ)
(10~20%)
該当しない
市場性加算(Ⅱ)
(5%)
該当しない
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
該当しない
該当する(A=5%)
小
児
加
算
(5~20%)
本剤は小児に係る用法・用量が明示されていること等から、加算の要件に該当する。本
剤の主たる効能・効果について、12歳以上の小児への適応を有する製剤が既に複数薬価
収載されていることを踏まえ、加算率は5%が適当と判断した。
先
駆
加
算
(10~20%)
該当しない
迅 速 導 入 加 算
(5~10%)
該当しない
革 新 的 新 薬 薬 価
維持制度への該当性
該当する(加算適用)
費用対効果評価への
該
当
性
該当する(H1)
当初算定案に対する
新 薬 収 載 希 望 者 の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対
す
る
見
解
第二回算定組織
令和
9
年
月
日
算定方式
類似薬効比較方式(Ⅰ)
第一回算定組織
新
成分名
最 イ.効能・効果
類
似
薬
選 ロ.薬理作用
定
の
妥
当 ハ.組成及び
化学構造
性
令和8年3月13日
薬
最類似薬
デペモキマブ(遺伝子組換え)
メポリズマブ(遺伝子組換え)
○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状を ○気管支喘息(既存治療によっても喘息症状を
コントロールできない重症又は難治の患者
コントロールできない難治の患者に限る)
に限る)
○鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不
○鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎(既存治療で効果不
十分な患者に限る)
十分な患者に限る)
他
抗IL-5作用
左に同じ
449個のアミノ酸残基からなるH鎖(γ1
鎖)2本及び220個のアミノ酸残基からなる
L鎖(κ鎖)2本で構成される糖タンパク質(分
子量:約149,000)
※H鎖のアミノ酸残基の一部置換されている
449個のアミノ酸残基からなるH鎖(γ1
鎖)2本及び220個のアミノ酸残基からなる
L鎖(κ鎖)2本で構成される糖タンパク質(分
子量:約149,000)
ニ.投与形態
剤形
用法
注射
注射剤(キット製品)
26週に1回
左に同じ
左に同じ
4週に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
該当しない
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
該当する(A=5%)
〔ハ.治療方法の改善(利便性): ③-c=1p〕
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
補
正
加
算
本剤は比較薬と比べて投与間隔が長く、患者の投与頻度が減少し、既存の治療方法に比
べて効果の持続が著しく長いと判断されることから、有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適
用することが適当と判断した。
市場性加算(Ⅰ)
(10~20%)
該当しない
市場性加算(Ⅱ)
(5%)
該当しない
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
該当しない
該当する(A=5%)
小
児
加
算
(5~20%)
本剤は小児に係る用法・用量が明示されていること等から、加算の要件に該当する。本
剤の主たる効能・効果について、12歳以上の小児への適応を有する製剤が既に複数薬価
収載されていることを踏まえ、加算率は5%が適当と判断した。
先
駆
加
算
(10~20%)
該当しない
迅 速 導 入 加 算
(5~10%)
該当しない
革 新 的 新 薬 薬 価
維持制度への該当性
該当する(加算適用)
費用対効果評価への
該
当
性
該当する(H1)
当初算定案に対する
新 薬 収 載 希 望 者 の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対
す
る
見
解
第二回算定組織
令和
9
年
月
日