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「2025年 看護職員実態調査」 結果 (8 ページ)

公開元URL https://www.nurse.or.jp/home/assets/20260331_nl02.pdf
出典情報 「2025年 看護職員実態調査」 結果(3/31)《日本看護協会》
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2)看護職として働き続けるために重要視すること
●看護職として働き続けるために重要視することとしては、「業務や役割、責任に見合った賃金額
である」が最も多く、次いで「休みがとりやすい」「職場の人間関係が良い」「希望する働き方がで
きる」であった。【図表 7】
●看護職としての就業継続意向に関わらず、「業務や役割、責任に見合った賃金額である」は、
約 60%が重要視していた。また、看護職としての就業継続意向がある方は「職場の人間関係が
良い」「希望する働き方ができる」を、ない方は「休みがとりやすい」「時間外労働(残業)が少な
い」を重要視する傾向がみられた。【図表 8】
図表 7 看護職として働き続けるために重要視すること(3 つまで回答)
【4,430 名の集計】
業務や役割、責任に見合った賃金額である

53.6

休みがとりやすい

49.6

職場の人間関係が良い

48.5

希望する働き方ができる

38.9

時間外労働(残業)が少ない

25.1

育児・介護との両立がしやすい

17.1

看護業務に専念でき、ケアに十分な時間をあてられる

12.0

特定の看護領域で従事できる

3.5

教育・研修が充実している

3.4

看護技術の向上が望める

2.8

治療との両立がしやすい

1.4

その他

1.4

特にない

0.5

無回答・不明
0.0%

11.3
10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0%

8