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「2025年 看護職員実態調査」 結果 (12 ページ)

公開元URL https://www.nurse.or.jp/home/assets/20260331_nl02.pdf
出典情報 「2025年 看護職員実態調査」 結果(3/31)《日本看護協会》
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3)夜勤実施のために必要な条件
●夜勤を担うことができる、あるいは夜勤を続けることを可能とする対応や条件としては、「納得感
のある夜勤手当が支給される」が 41.4%で最も多く、次いで「夜勤明けの翌日が必ず休日のシ
フトとなる」39.7%、「夜勤中に十分な休憩・仮眠が確保できる」35.6%であった。【図表 13】
図表 13 夜勤を担うことができる、あるいは夜勤を続けることを可能とする対応や条件(3 つまで回答)
【4,430 名の集計】

納得感のある夜勤手当が支給される

41.4

夜勤明けの翌日が必ず休日のシフトとなる

39.7

夜勤中に十分な休憩・仮眠が確保できる

35.6

月あたりの夜勤回数を選択できる

21.6

夜勤後は定時で退勤することができる

19.3

夜勤を行う曜日を選択できる

14.0

夜勤回数が多くなるほど、夜勤手当の増額
または夜勤手当以外の手当が支給される

11.2

夜勤を担う職員は日勤のみの勤務よりも労働時間が
短縮される(所定労働時間の短縮、特別休暇の付与等)

4.7

夜勤を行う時間帯を選択できる

3.6

24時間対応の保育施設の整備

3.1

1回あたりの夜勤時間数を選択できる

1.1

その他

2.7

必要な対応や条件は特にない

5.0

どのような条件が整っても夜勤はできない

6.6

無回答・不明

12.1

0.0%

10.0%

12

20.0%

30.0%

40.0%

50.0%