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「2025年 病院看護実態調査」結果 (21 ページ)

公開元URL https://www.nurse.or.jp/home/assets/20260331_nl01.pdf
出典情報 「2025年 病院看護実態調査」結果(3/31)《日本看護協会》
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News Release
報道関係者各位

公益社団法人 日本看護協会 広報部
2026 年 3 月 31 日

【AI および ICT の具体例】
・看護職間のコミュニケーション:チャットアプリの使用、インカムなど
・バイタルサインの測定・記録:NFC(近距離無線通信)による測定結果の電子カルテへの自動転送・記録など
・患者の状態把握:離床センサー、遠隔モニターなど
・患者のスクリーニング:一定の条件に合致する患者の抽出ツールなど
・看護記録の作成支援:生成AIによる記録、音声入力ソフト、カルテ間の自動転記等
・書類・帳票類の作成支援:イントラネット上でのセット化・一元化、RPA化など
・ベッドコントロールやリリーフナースの差配:各病棟の繁忙度の登録・共有ツールなど
・勤務シフトの作成支援:勤務表作成ソフトなど
・院内での物品等の搬送:物品の自動搬送ロボットなど
・患者からの情報収集:タブレットでの問診など
・患者・家族への情報提供:SNSによる情報提供、タブレットによる入院時説明など
・院外との情報共有・協働:地域の他機関との情報共有システムなど

図表24 看護業務効率化を目的としたAIやICTの導入にあたって課題だと感じていること
(上位3つ選択)

n=3,502
(単位:%)
0

20

40

60

80

財源の確保(初期費用)

84.3

財源の確保(運用費)

69.2

院内の他システムとの一体的な運用

25.2

院内のシステム部門との連携・協働

22.2

組織上層部の理解

20.0

看護職員の運用に関する知識習得やリテラシー向上

19.4

看護職員の理解や取組み姿勢

14.3

効果や成果の可視化

10.2

導入や運用に関する相談先の不足
コンプライアンス順守の徹底

100

7.1
4.4

その他

1.0

課題はない

0.5

無回答・不明

1.3

21
<リリースのお問合せ先> 公益社団法人日本看護協会 広報部
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-8-2 電話:03-5778-8547
FAX:03-5778-8478
E メール koho@nurse.or.jp
ホームページ https://www.nurse.or.jp