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資料4 今後のがんゲノム医療中核拠点病院等の指定の考え方について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71567.html
出典情報 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第7回 3/13)《厚生労働省》
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造血器腫瘍遺伝子パネル検査の出検数及び出検可能施設の推移
令和7年3月に保険適用となった造血器腫瘍及び類縁疾患を対象とするがん遺伝子パネル検査は毎月200件以上の出検数で推移
しているが、同種造血幹細胞移植実施施設数に対する当該検査の出検が可能な施設数の割合は、8割程度で推移している。

(施設数)
250

(出検数)

月毎の出検数
同種造血幹細胞移植実施施設(※)

220

250

(220-172=) 48施設の年間移植件数の割合

200

17%
200

150

100

8%

172

166

4

150

同種造血幹細胞移植実
施施設(※)のうち、が
ん遺伝子パネル検査の
出検が可能な施設数

38%


18
13

100

5

27%

50

50

0

0

1~5

6~10

10%
11~20

21~30

31以上

(年間移植件数)

(年月)

4
(※)令和6年度日本造血細胞移植データセンター全国調査報告書を参照し、令和5年に実施した施設数を集計

出典:C-CAT提供データ等を参照し、がん・疾病対策課にて作成