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資料4 今後のがんゲノム医療中核拠点病院等の指定の考え方について (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71567.html |
| 出典情報 | がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第7回 3/13)《厚生労働省》 |
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(参考)がんゲノム医療中核拠点病院等における課題の整理
目指すべき方向性
現状・課題
質の高いがんゲノム医療の提供ならびに
がんの標準治療を実施することが
その推進を担う医療機関の確保における
求められる医療機関として位置づ
けられている拠点病院等において、 都道府県の位置づけが不明確である。
がんゲノム医療が実施できるよう、
質の高いがんゲノム医療の提供体
制の構築
がん領域におけるドラッグラグ・
ドラッグロスの解消
解決策
がんゲノム医療拠点病院を、都道府県の
拠点として、質の高いがんゲノム医療提
供体制を確保し、その推進を担う医療機
関として位置づける(原則1箇所指定と
して、役割分担が明確であれば複数指定
も可)。
造血器腫瘍の標準治療である造血幹細胞
移植が行われている医療機関が拠点病院
要件を満たさないため、がん遺伝子パネ
ル検査を自院にて提出できない。
がん診療連携拠点病院等以外の病院で
あっても、質の高いゲノム医療を提供で
きることを条件として、がんゲノム医療
連携病院に指定する。
がん診療連携拠点病院等のうち、がんゲ
ノム医療を提供しない医療機関
(36.3%(198/493))における課題整理が
必要。
学会等と連携し、指定要件の精査を行う。
令和5年3月時点で国内開発未着手だっ
た86品目のうち、抗悪性腫瘍分野は8
品目であり、領域別では希少疾病に5品
目、小児に2品目が該当している。
がんゲノム医療中核拠点病院を、全国の
拠点として、ドラッグラグ・ドラッグロ
スの解消に向けて国際共同治験の推進等
を行い、我が国のがんゲノム医療を牽引
する高度な機能を有する医療機関として
位置づける。
企業による治験が進むように、国立がん
研究センターが相談窓口となり、臨床研
究中核拠点病院、がんゲノム医療中核
拠点病院等が希少がん等の領域の開発に
協力する。
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目指すべき方向性
現状・課題
質の高いがんゲノム医療の提供ならびに
がんの標準治療を実施することが
その推進を担う医療機関の確保における
求められる医療機関として位置づ
けられている拠点病院等において、 都道府県の位置づけが不明確である。
がんゲノム医療が実施できるよう、
質の高いがんゲノム医療の提供体
制の構築
がん領域におけるドラッグラグ・
ドラッグロスの解消
解決策
がんゲノム医療拠点病院を、都道府県の
拠点として、質の高いがんゲノム医療提
供体制を確保し、その推進を担う医療機
関として位置づける(原則1箇所指定と
して、役割分担が明確であれば複数指定
も可)。
造血器腫瘍の標準治療である造血幹細胞
移植が行われている医療機関が拠点病院
要件を満たさないため、がん遺伝子パネ
ル検査を自院にて提出できない。
がん診療連携拠点病院等以外の病院で
あっても、質の高いゲノム医療を提供で
きることを条件として、がんゲノム医療
連携病院に指定する。
がん診療連携拠点病院等のうち、がんゲ
ノム医療を提供しない医療機関
(36.3%(198/493))における課題整理が
必要。
学会等と連携し、指定要件の精査を行う。
令和5年3月時点で国内開発未着手だっ
た86品目のうち、抗悪性腫瘍分野は8
品目であり、領域別では希少疾病に5品
目、小児に2品目が該当している。
がんゲノム医療中核拠点病院を、全国の
拠点として、ドラッグラグ・ドラッグロ
スの解消に向けて国際共同治験の推進等
を行い、我が国のがんゲノム医療を牽引
する高度な機能を有する医療機関として
位置づける。
企業による治験が進むように、国立がん
研究センターが相談窓口となり、臨床研
究中核拠点病院、がんゲノム医療中核
拠点病院等が希少がん等の領域の開発に
協力する。
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