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資料1ー6 日本製薬工業協会提出資料 (3 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》
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ライフコースデータの重要性
二次利用可能な全国民のライフコースデータ基盤構築が課題






副作用は長期間経たないと現れないものも存在(発がん性等)
本人だけではなく、親子のデータ連携も必要(副作用や遺伝性疾患の研究等)
有効性の評価も長期間必要なケースも多い(特に死亡等のハードエンドポイント)

ライフコースデータ+世代を跨いだ調査ができる環境が必要

データはあってもバラバラ(国、広域自治体、市町村、学校、病院等)で活用されていない
 母子手帳、乳幼児健診、学童時健診、健診、カルテ、レセプト(医科、歯科、調剤、介護)、DPC、
レジストリ(がん登録、難病登録など)、ワクチン接種記録、介護記録、遺伝子情報、死亡情報等
生まれる前

生まれた時

幼児期

学童期
青年期

社会人
退職後

壮年期

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