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資料1ー1 一般社団法人次世代基盤政策研究所提出資料 (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260311/medical10_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第10回 3/11)《内閣府》 |
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EHDSにおける技術仕様の策定(詳細)
第2章(一次利用)に関する技術仕様
欧州電子ヘルスレコード交換フォーマット(EEHRxF)の技術仕様: 優先カテゴリー(患者サマリー、電子処方箋など)のデータセット構造、
コーディングシステム、データ交換のための技術的相互運用性仕様。
MyHealth@EU(国境を越えたインフラ)の技術仕様: MyHealth@EUの技術的開発、サイバーセキュリティ、セマンティック相互運用性、運用
およびサービス管理、ならびにデータ保護に関する詳細な規則。
識別・認証メカニズムの要件: 規則(EU) No 910/2014(eIDAS規則)に準拠した、自然人および医療従事者のための相互運用可能な国境を越えた
電子識別・認証メカニズムの要件。
データ品質要件: EHRシステムへの個人電子ヘルスデータの登録に関する、セマンティクス、均一性、一貫性、正確性などのデータ品質要件。
第3章(EHRシステム等)に関する技術仕様
調和化されたコンポーネントの共通仕様: EHRシステムに搭載が義務付けられる「相互運用性コンポーネント」と「ロギングコンポーネント」が
満たすべき技術仕様(データセット、コーディングシステム、セキュリティ、識別管理など)。
欧州デジタルテスト環境の共通仕様: EHRシステムを市場に投入する前に、要件に適合しているかを自動でテスト・評価するための環境の共通仕
様。
ウェルネスアプリケーションのラベルの仕様: EHRシステムとの相互運用性を主張するウェルネスアプリに付与されるラベルのフォーマットと内
容。
第4章(二次利用)に関する技術仕様
安全な処理環境(SPE)の要件: ヘルスデータ利用者がデータにアクセス・処理するための環境に関する、技術的、組織的、情報セキュリティ、
および相互運用性の要件。
HealthData@EUの技術仕様: 二次利用のためのインフラであるHealthData@EUのITアーキテクチャ、参加基準、ならびに他の欧州データスペー
スとの相互運用性に関する共通仕様。
データセットと品質・有用性ラベルの仕様: ヘルスデータ保有者が提供すべきデータセットの説明(メタデータ)の最小要素、およびデータセッ
トの品質を示す「データ品質・有用性ラベル」の視覚的・技術的仕様。
申請・許可のテンプレート: データアクセス申請、データ許可証、およびデータ提供要請のための標準テンプレート。
第2章から第4章まで「共通・連動」となる技術仕様の要素
欧州電子ヘルスレコード交換フォーマット(EEHRxF):EHDSにおける共通言語として機能する。
セキュアなアクセス管理(電子識別と認証)とロギング機能
データ品質(Data Quality)の要件
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第2章(一次利用)に関する技術仕様
欧州電子ヘルスレコード交換フォーマット(EEHRxF)の技術仕様: 優先カテゴリー(患者サマリー、電子処方箋など)のデータセット構造、
コーディングシステム、データ交換のための技術的相互運用性仕様。
MyHealth@EU(国境を越えたインフラ)の技術仕様: MyHealth@EUの技術的開発、サイバーセキュリティ、セマンティック相互運用性、運用
およびサービス管理、ならびにデータ保護に関する詳細な規則。
識別・認証メカニズムの要件: 規則(EU) No 910/2014(eIDAS規則)に準拠した、自然人および医療従事者のための相互運用可能な国境を越えた
電子識別・認証メカニズムの要件。
データ品質要件: EHRシステムへの個人電子ヘルスデータの登録に関する、セマンティクス、均一性、一貫性、正確性などのデータ品質要件。
第3章(EHRシステム等)に関する技術仕様
調和化されたコンポーネントの共通仕様: EHRシステムに搭載が義務付けられる「相互運用性コンポーネント」と「ロギングコンポーネント」が
満たすべき技術仕様(データセット、コーディングシステム、セキュリティ、識別管理など)。
欧州デジタルテスト環境の共通仕様: EHRシステムを市場に投入する前に、要件に適合しているかを自動でテスト・評価するための環境の共通仕
様。
ウェルネスアプリケーションのラベルの仕様: EHRシステムとの相互運用性を主張するウェルネスアプリに付与されるラベルのフォーマットと内
容。
第4章(二次利用)に関する技術仕様
安全な処理環境(SPE)の要件: ヘルスデータ利用者がデータにアクセス・処理するための環境に関する、技術的、組織的、情報セキュリティ、
および相互運用性の要件。
HealthData@EUの技術仕様: 二次利用のためのインフラであるHealthData@EUのITアーキテクチャ、参加基準、ならびに他の欧州データスペー
スとの相互運用性に関する共通仕様。
データセットと品質・有用性ラベルの仕様: ヘルスデータ保有者が提供すべきデータセットの説明(メタデータ)の最小要素、およびデータセッ
トの品質を示す「データ品質・有用性ラベル」の視覚的・技術的仕様。
申請・許可のテンプレート: データアクセス申請、データ許可証、およびデータ提供要請のための標準テンプレート。
第2章から第4章まで「共通・連動」となる技術仕様の要素
欧州電子ヘルスレコード交換フォーマット(EEHRxF):EHDSにおける共通言語として機能する。
セキュアなアクセス管理(電子識別と認証)とロギング機能
データ品質(Data Quality)の要件
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