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参考資料2-2 患者向医薬品ガイド検討会 とりまとめ 概要資料[1.8MB] (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70725.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第4回 3/6)《厚生労働省》 |
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患者向医薬品ガイド検討会の背景
課 ①形式上の問題が長年見直されていない。
題 ②国民・関係者への認知度が低い。
③患者等にとって掲載ページ(PMDAホームページ)へのアクセスがしづらい。
◆ 日本医療研究開発機構(AMED)熊本大学大学院生命科学研究国立大部(薬学系)客員教授 山本美智子(平成30~令和3年度)
患者向医療用医薬品情報提供資材作成基準検討委員会(ADB)(令和4年8月~令和6年1月)
患者向医療用医薬品情報提供に係る要望(令和6年3月14日)
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2.
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4.
5.
患者向け情報に関わる者の責務・役割の明記
患者向け情報提供資材の位置付けと使用目的
患者向け情報提供資材の作成対象医薬品:全医療用医薬品(基剤など一部例外)
情報提供資材の仕様:患者にとってわかりやすく見やすい、かつ医療者が活用しやすい資材(必須版と詳細版
の2部構成、XMLフォーマット等)
その他の留意点:生成AI等も含め効率的な資材の作成方法を模索することも必要
⚫ 現在、患者向けに作成されている資材は、複数のものが存在している。これらの情報提供資材の役割や内容は一部
重複している場合があり、適切な情報提供や作成にかかる負担の軽減の観点から、整理が必要。
⚫ 今後の具体的な運用に当たって、この要望書の内容も踏まえ、PMDAにおいて、検討会を開催し、同ガイドの今後
の位置付けやその具体的な内容、提供方法などについて検討を行うこととした。
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課 ①形式上の問題が長年見直されていない。
題 ②国民・関係者への認知度が低い。
③患者等にとって掲載ページ(PMDAホームページ)へのアクセスがしづらい。
◆ 日本医療研究開発機構(AMED)熊本大学大学院生命科学研究国立大部(薬学系)客員教授 山本美智子(平成30~令和3年度)
患者向医療用医薬品情報提供資材作成基準検討委員会(ADB)(令和4年8月~令和6年1月)
患者向医療用医薬品情報提供に係る要望(令和6年3月14日)
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患者向け情報に関わる者の責務・役割の明記
患者向け情報提供資材の位置付けと使用目的
患者向け情報提供資材の作成対象医薬品:全医療用医薬品(基剤など一部例外)
情報提供資材の仕様:患者にとってわかりやすく見やすい、かつ医療者が活用しやすい資材(必須版と詳細版
の2部構成、XMLフォーマット等)
その他の留意点:生成AI等も含め効率的な資材の作成方法を模索することも必要
⚫ 現在、患者向けに作成されている資材は、複数のものが存在している。これらの情報提供資材の役割や内容は一部
重複している場合があり、適切な情報提供や作成にかかる負担の軽減の観点から、整理が必要。
⚫ 今後の具体的な運用に当たって、この要望書の内容も踏まえ、PMDAにおいて、検討会を開催し、同ガイドの今後
の位置付けやその具体的な内容、提供方法などについて検討を行うこととした。
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