よむ、つかう、まなぶ。
資料1 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
目標5: 薬剤耐性の研究や、薬剤耐性微生物に対する予防・診断・治療手段を確保する
ための研究開発等を推進する
<令和7年度に実施した主な事項>
戦略5.1 薬剤耐性の発生・伝播機序及び社会経済に与える影響を明らかにするための研究の推進
戦略5.2 薬剤耐性に関する普及啓発・教育、感染予防・管理、抗微生物剤の適正使用に関する研究の推進
戦略5.3 感染症に対する既存の予防・診断・治療法の最適化に資する臨床研究の推進
戦略5.4 新たな予防・診断・治療法等の開発に資する研究及び産学官連携の推進
戦略5.5 薬剤耐性の研究及び薬剤耐性感染症に対する新たな予防・診断・治療法等の研究開発に関する国際共同研究の推進
○ 引き続き、厚生労働科学研究を継続する予定。令和8年度からの新規課題(3年間)として「手指衛生をはじめとする感染
対策」及び「AMRの疾病負荷・医療経済」に関する課題を公募した。
戦略5.6 抗微生物薬の持続的な開発、安定供給の強化
○ 引き続き、抗菌薬確保支援事業を継続する。
【薬剤耐性(AMR)対策に関する厚生労働科学研究(次ページに続く)】
研究
研究
代表者
薬剤耐性(AMR) 対策アクションプラン(2023-2027)との関連
研究課題名/概要
目標1
普及啓発
目標2
動向調査
○
○
○
C. auris
○
三輪車
目標3
感染予防
目標4
適正使用
目標5
研究開発
目標6
国際協力
○
ー
○
ー
○
ASIARSNet
三輪車
薬剤耐性(AMR)アクションプラン 2023-2027 年の実行における課題解決のための研究
「薬剤耐性( AMR )対策アクションプラン」の実行に必要な科学的知見を得ることを目的とし、主
指定 大曲 要感染症(肺炎、UTI 、SSI 、菌血症、髄膜炎)の疾病負荷の算出や医療分野における抗菌薬使用販売
R5-7 貴夫 量の変化とその要因分析に関する研究を実施しており、抗菌薬使用(AMU)サーベイランスに関する
研究では医療機関の抗微生物薬適正使用の質の評価方法および医療機関の特性を考慮した抗菌薬の標準
的使用量の推定方法の確立に取り組む。
AMR に関するアジア太平洋ワンヘルス・イニシアチブ(ASPIRE)実行のための体制整備に資する研
究
指定 菅井
R5-7 基行
各国のサーベイランスデータからWHO 提出用ナショナルデータを作成可能な ASIARS-Net システ
ムの機能追加及び改良。また、アジア各国において三輪車プロジェクトのプロトコルを使用した ESBL
保有大腸菌サーベイランスを進めている。
薬剤耐性(AMR)対策上有効な抗微生物薬の使用方法の最適化および有効性の維持に資する研究
公募 石澤
R7-9 啓介
1) 抗菌薬の処方動向の詳細な分析:全国規模のレセプトデータを用いて、抗菌薬使用の地域差や医
療機関の特性による違いを明らかにし、抗菌薬適正使用の戦略を立案するための基礎データを得る。
2) 地域別薬剤耐性率の推移の解明:JANISデータを用いて、地域ごとの耐性菌の発生状況や拡散パ
ターンを把握し、地域特性に応じたAMR対策の基礎データを得る。
3) 抗菌薬の供給不足の実態調査:アンケート調査により安定供給を実施するための方策を検討する。
4) 日本独自の抗菌薬の再評価:DPCデータを用いて、欧米では使用されていない日本で開発された
抗菌薬について、その有効性と安全性を再評価し、これらの抗菌薬の治療選択肢としての価値を明確に
する。
○
○
ー
9
ための研究開発等を推進する
<令和7年度に実施した主な事項>
戦略5.1 薬剤耐性の発生・伝播機序及び社会経済に与える影響を明らかにするための研究の推進
戦略5.2 薬剤耐性に関する普及啓発・教育、感染予防・管理、抗微生物剤の適正使用に関する研究の推進
戦略5.3 感染症に対する既存の予防・診断・治療法の最適化に資する臨床研究の推進
戦略5.4 新たな予防・診断・治療法等の開発に資する研究及び産学官連携の推進
戦略5.5 薬剤耐性の研究及び薬剤耐性感染症に対する新たな予防・診断・治療法等の研究開発に関する国際共同研究の推進
○ 引き続き、厚生労働科学研究を継続する予定。令和8年度からの新規課題(3年間)として「手指衛生をはじめとする感染
対策」及び「AMRの疾病負荷・医療経済」に関する課題を公募した。
戦略5.6 抗微生物薬の持続的な開発、安定供給の強化
○ 引き続き、抗菌薬確保支援事業を継続する。
【薬剤耐性(AMR)対策に関する厚生労働科学研究(次ページに続く)】
研究
研究
代表者
薬剤耐性(AMR) 対策アクションプラン(2023-2027)との関連
研究課題名/概要
目標1
普及啓発
目標2
動向調査
○
○
○
C. auris
○
三輪車
目標3
感染予防
目標4
適正使用
目標5
研究開発
目標6
国際協力
○
ー
○
ー
○
ASIARSNet
三輪車
薬剤耐性(AMR)アクションプラン 2023-2027 年の実行における課題解決のための研究
「薬剤耐性( AMR )対策アクションプラン」の実行に必要な科学的知見を得ることを目的とし、主
指定 大曲 要感染症(肺炎、UTI 、SSI 、菌血症、髄膜炎)の疾病負荷の算出や医療分野における抗菌薬使用販売
R5-7 貴夫 量の変化とその要因分析に関する研究を実施しており、抗菌薬使用(AMU)サーベイランスに関する
研究では医療機関の抗微生物薬適正使用の質の評価方法および医療機関の特性を考慮した抗菌薬の標準
的使用量の推定方法の確立に取り組む。
AMR に関するアジア太平洋ワンヘルス・イニシアチブ(ASPIRE)実行のための体制整備に資する研
究
指定 菅井
R5-7 基行
各国のサーベイランスデータからWHO 提出用ナショナルデータを作成可能な ASIARS-Net システ
ムの機能追加及び改良。また、アジア各国において三輪車プロジェクトのプロトコルを使用した ESBL
保有大腸菌サーベイランスを進めている。
薬剤耐性(AMR)対策上有効な抗微生物薬の使用方法の最適化および有効性の維持に資する研究
公募 石澤
R7-9 啓介
1) 抗菌薬の処方動向の詳細な分析:全国規模のレセプトデータを用いて、抗菌薬使用の地域差や医
療機関の特性による違いを明らかにし、抗菌薬適正使用の戦略を立案するための基礎データを得る。
2) 地域別薬剤耐性率の推移の解明:JANISデータを用いて、地域ごとの耐性菌の発生状況や拡散パ
ターンを把握し、地域特性に応じたAMR対策の基礎データを得る。
3) 抗菌薬の供給不足の実態調査:アンケート調査により安定供給を実施するための方策を検討する。
4) 日本独自の抗菌薬の再評価:DPCデータを用いて、欧米では使用されていない日本で開発された
抗菌薬について、その有効性と安全性を再評価し、これらの抗菌薬の治療選択肢としての価値を明確に
する。
○
○
ー
9