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資料1 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》
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目標6:国際的視野で多分野と協働し、薬剤耐性対策を推進する
<令和7年度に実施した主な事項>
戦略6.1 薬剤耐性に関する国際的な政策に係る日本の主導力の発揮
戦略6.2 薬剤耐性に関するグローバル・アクション・プラン達成のための国際協力の展開
○ 引き続き、AMR対策の地域的枠組みである「AMRに関するアジア太平洋ワンヘルス・イニシアチブ(ASPIRE)」を通じて
各国へのAMR対策支援などを実施した。また、AMRワンヘルス東京会議を令和8年2月26日~27日にオンライン開催し、進
捗確認や議論等を行った。

【開催概要】 Tokyo AMR One Health Conference 2026
日時:令和8年2月26日 ~ 27日、オンライン開催、配信会場:ビジョンセンター東京 虎ノ門
参加国:28か国/35か国⇒ 計237名(オンライン参加者:210名、現地参加者27名, 2/24時点参加登録者数)
ASPIRE ワーキンググループ

座長 (所属組織)

WG1

サーベイランスシステムと検査機関ネットワーク

菅井 基行 先生 (JIHS 国立感染症研究所)

WG2

医療マネジメント

山岸 拓也 先生 (JIHS 国立感染症研究所)

WG3

抗微生物薬のアクセスと規制

西島 健 先生 (WPRO)
大曲 貴夫 先生 (JIHS 国立国際医療センター)

WG4

研究開発 / ラボキャパシティ強化

明田 幸宏 先生 (JIHS 国立感染症研究所)
名木 稔 先生 (JIHS 国立感染症研究所)

【今年度のコンセプト】
前回のAMRワンヘルス東京会議では、アンケート調査やポスターセッションなどを通じて、「第2回 AMRに関する国連総会ハイレベ
ル会合における政治宣言」および「WPRO Joint Position Paper※」に掲げられた目標に対する各国の進捗や、その課題について、実態
の把握が行われた。具体的な課題としては、国全体をカバーするサーベイランスの欠如や、ラボのキャパシティ不足などが挙げられた。
これら特定されたアジア太平洋諸国に共通の課題に対し、ワーキンググループを通じた活動を推進する。
※ https://www.who.int/westernpacific/publications/m/item/accelerating-action-to-fight-amr-in-the-asia-pacific-region
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