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資料1 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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目標5: 薬剤耐性の研究や、薬剤耐性微生物に対する予防・診断・治療手段を確保する
ための研究開発等を推進する
研究
研究
代表者
公募
R6-8
金森
肇
薬剤耐性(AMR) 対策アクションプラン(2023-2027)との関連
研究課題名/概要
目標1
普及啓発
目標2
動向調査
目標3
感染予防
目標4
適正使用
目標5
研究開発
目標6
国際協力
環境中における薬剤耐性菌及び抗微生物剤の調査法の確立のための研究
公募 林原
R6-8 絵美子
環境中の薬剤耐性の調査方法とヒト感染症へのリスク評価のため、下水処理場放流水の全国サーベ
イランス 、メタゲノム解析および培養法を用いた環境水中の薬剤耐性因子のモニタリング、環境中の
抗菌薬濃度の推計法に関する研究を実施している。
ヘリコバクター属菌の薬剤耐性の対策に資する研究
ピロリ菌の薬剤耐性サーベイランスおよびピロリ菌の薬剤感受性試験の精度管理法の確立、標準株
パネルの作成、また、H. suis の薬剤耐性に関する研究を実施している。
○
環境AMR
ー
○
ピロリ菌
ー
診療所及び高齢者施設を対象とする効率的・効果的な薬剤耐性菌制御手法の確立のための研究
公募
R7-9
大毛
宏喜
AMR対策を診療所と高齢者施設に展開できるのかを検討し,政策の提言に繋げる
診療所: 細菌検査データ分析、抗菌薬適正使用、アンチバイオグラムの比較
高齢者: 薬剤耐性菌対策ガイド、胃瘻と薬剤耐性菌の関連、MRSAクローン、抗菌薬適正使用、在宅
診療
○
○
高齢者施設
○
ー
○
緑膿菌
○
手指衛生
○
ー
○
○
ー
国内外における AMR 対策の向上に資する研究
公募
R5-7
都築
慎也
適正使用の対策・評価:静注抗菌薬の適正使用、手指衛生に関する指標の検討、AMU 減少に対する安
全性の検討
国内外の薬剤耐性菌による集団発生対策:
AMR事例のリスク評価と対応策の検討、抗菌薬適正使用プログラムの評価と推進手法の
開発、海外でのAMR アウトブレイク対応指導者研修および技術支援
○
小児領域を含む薬剤耐性感染症対策に係る地域間連携の標準モデルの策定・推進に資する研究
公募
R5-7
宮入
烈
AMR 対策の既存の組織体制や介入方法の検討し、診療所版J-SIPHE を利活用した急患センターや
一次診療を中心としたモデルの構築およびガイダンスの検討等、地域におけるAMR 対策を推進させる
ための標準化モデルの作成に関する研究を実施している。また、小児領域における抗菌薬適正使用支
援加算の効果検証や耳鼻科領域を始めとしたAMR 対策活動拡大についての検討。
薬剤耐性(AMR)アクションプランの目標達成に向けた手指衛生の実効的向上を目指す研究
特別
R7
小泉
祐介
MRSA、VRE等の薬剤耐性菌の制御を視野に、手指衛生の現状の問題点をスタッフ個人・組織・地域
レベルで明確にし、幅広い医療施設に多層的に即効性ある対応策を提案できる基盤となるデータを創
出する。
○
○
ー
10
ための研究開発等を推進する
研究
研究
代表者
公募
R6-8
金森
肇
薬剤耐性(AMR) 対策アクションプラン(2023-2027)との関連
研究課題名/概要
目標1
普及啓発
目標2
動向調査
目標3
感染予防
目標4
適正使用
目標5
研究開発
目標6
国際協力
環境中における薬剤耐性菌及び抗微生物剤の調査法の確立のための研究
公募 林原
R6-8 絵美子
環境中の薬剤耐性の調査方法とヒト感染症へのリスク評価のため、下水処理場放流水の全国サーベ
イランス 、メタゲノム解析および培養法を用いた環境水中の薬剤耐性因子のモニタリング、環境中の
抗菌薬濃度の推計法に関する研究を実施している。
ヘリコバクター属菌の薬剤耐性の対策に資する研究
ピロリ菌の薬剤耐性サーベイランスおよびピロリ菌の薬剤感受性試験の精度管理法の確立、標準株
パネルの作成、また、H. suis の薬剤耐性に関する研究を実施している。
○
環境AMR
ー
○
ピロリ菌
ー
診療所及び高齢者施設を対象とする効率的・効果的な薬剤耐性菌制御手法の確立のための研究
公募
R7-9
大毛
宏喜
AMR対策を診療所と高齢者施設に展開できるのかを検討し,政策の提言に繋げる
診療所: 細菌検査データ分析、抗菌薬適正使用、アンチバイオグラムの比較
高齢者: 薬剤耐性菌対策ガイド、胃瘻と薬剤耐性菌の関連、MRSAクローン、抗菌薬適正使用、在宅
診療
○
○
高齢者施設
○
ー
○
緑膿菌
○
手指衛生
○
ー
○
○
ー
国内外における AMR 対策の向上に資する研究
公募
R5-7
都築
慎也
適正使用の対策・評価:静注抗菌薬の適正使用、手指衛生に関する指標の検討、AMU 減少に対する安
全性の検討
国内外の薬剤耐性菌による集団発生対策:
AMR事例のリスク評価と対応策の検討、抗菌薬適正使用プログラムの評価と推進手法の
開発、海外でのAMR アウトブレイク対応指導者研修および技術支援
○
小児領域を含む薬剤耐性感染症対策に係る地域間連携の標準モデルの策定・推進に資する研究
公募
R5-7
宮入
烈
AMR 対策の既存の組織体制や介入方法の検討し、診療所版J-SIPHE を利活用した急患センターや
一次診療を中心としたモデルの構築およびガイダンスの検討等、地域におけるAMR 対策を推進させる
ための標準化モデルの作成に関する研究を実施している。また、小児領域における抗菌薬適正使用支
援加算の効果検証や耳鼻科領域を始めとしたAMR 対策活動拡大についての検討。
薬剤耐性(AMR)アクションプランの目標達成に向けた手指衛生の実効的向上を目指す研究
特別
R7
小泉
祐介
MRSA、VRE等の薬剤耐性菌の制御を視野に、手指衛生の現状の問題点をスタッフ個人・組織・地域
レベルで明確にし、幅広い医療施設に多層的に即効性ある対応策を提案できる基盤となるデータを創
出する。
○
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