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資料1 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》
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薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(2023-2027)の成果指標の現状
 微生物の薬剤耐性率(%)
評価項目

2019

2020

2021

2022

2023

2024

2027年
(目標値)

バンコマイシン耐性腸球菌感染症の罹患数(人)

80

136

124

133

114

-*

80人以下
(2019年時点に維持)

黄色ブドウ球菌のメチシリン耐性率(血液)(%)

36.4

35.9

35.1

33.9

32.5

32.7

20%以下

大腸菌のフルオロキノロン耐性率(尿)(%)

35.1

35.4

34.6

34.0

32.8

32.9

30%以下

緑膿菌のカルバペネム耐性率(血液)(%)

7.2

7.1

7.0

6.3

5.0

4.6

3%以下

大腸菌のカルバペネム耐性率(%)

0.1

0.1

0.1

0.1

0.1

0.1

0.2%以下

肺炎桿菌のカルバペネム耐性率(%)

0.4

0.4

0.4

0.4

0.3

0.3

0.2%以下

* 未公表のため、2024年のバンコマイシン耐性腸球菌感染症の罹患数は未記載。

 抗微生物剤の使用量( DID:人口1,000人あたりの1日使用量 )
評価項目

2027年

2019

2020

2021

2022

2023

2024

12.75

10.18

9.77

9.78

11.96

12.96

15%減(8.85)

経口第3世代セファロスポリン系薬

2.63

1.85

1.70

1.63

1.94

1.81

40%減(1.16)

経口フルオロキノロン系薬

2.32

1.66

1.48

1.52

2.07

2.42

30%減(1.23)

経口マクロライド系薬

3.84

2.93

2.72

2.66

3.45

3.95

25%減(2.48)

カルバペネム系静注抗菌薬

0.08

0.07

0.07

0.07

0.06

0.06

20%減(0.046)

一日抗菌薬使用量(/千人)

(対2020年比削減目標値)*

* ()内は削減目標を達成した場合の使用量。

※DID:地域の抗菌薬使用を評価する指標として用いる。使用された量(力価)とDDD(標準体型の成人に1日あたりに投与される抗菌薬量(g))を用いて住民
1,000人、1日あたりの使用状況を表す。
※データ元:薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2025(案)、院内感染対策サーベイランス事業(JANIS)データ
※アクションプラン(2023~2027)に則り、目標値は2020年基準であるが、コロナ禍の影響も加味して、参考までに2019年の値も掲載。

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