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資料1 薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70710.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会(第13回 3/2)《厚生労働省》 |
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目標4:医療、畜水産等の分野における抗微生物剤の適正な使用を推進する
<令和7年度に実施した主な事項>
戦略 4.1 医療機関における抗微生物薬の適正使用の推進
○ 「抗微生物薬適正使用の手引き」の第四版改訂(令和8年1月16日)
○ 日本の診療の実態に即したAWaRe分類※に基づく効果的な評価及び活用方法の検討
【抗微生物薬適正使用の手引き 第四版】
⚫ 第99回 厚生科学審議会感染症部会(令和7年10月22日)にて承認
⚫ 医科編は、内容を更新し、医科・外来編と医科・入院編と薬剤耐性菌感染症の抗菌薬適正使用編の3部構成とした。
⚫ 新たに歯科編、歯科編要約版を書き下ろした。
【抗菌薬分類の活用に関する方向性】
⚫ 抗菌薬の使用機会が多い急性上気道炎や急性下痢症に対する抗菌薬の使用状況を重点的にモニタリングする。
⚫ AWaRe分類に基づく集計・評価に当たって、マクロライド系、フルオロキノロン系、テトラサイクリン系、ST合剤については、
14日以上の処方がガイドラインで推奨される傷病が存在するため、14日未満の処方に重点を置いて集計・評価する。 なお、
リファキシミンについては処方日数にかかわらず集計・評価の対象外とする。
⚫ 次期AMR対策アクションプランの策定に当たってAccessに分類される抗菌薬の使用比率に関する具体的な目標を検討する。
※AWaRe分類:世界保健機関(WHO)が抗菌薬適正使用(AMS)の指標として推奨している抗菌薬分類
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<令和7年度に実施した主な事項>
戦略 4.1 医療機関における抗微生物薬の適正使用の推進
○ 「抗微生物薬適正使用の手引き」の第四版改訂(令和8年1月16日)
○ 日本の診療の実態に即したAWaRe分類※に基づく効果的な評価及び活用方法の検討
【抗微生物薬適正使用の手引き 第四版】
⚫ 第99回 厚生科学審議会感染症部会(令和7年10月22日)にて承認
⚫ 医科編は、内容を更新し、医科・外来編と医科・入院編と薬剤耐性菌感染症の抗菌薬適正使用編の3部構成とした。
⚫ 新たに歯科編、歯科編要約版を書き下ろした。
【抗菌薬分類の活用に関する方向性】
⚫ 抗菌薬の使用機会が多い急性上気道炎や急性下痢症に対する抗菌薬の使用状況を重点的にモニタリングする。
⚫ AWaRe分類に基づく集計・評価に当たって、マクロライド系、フルオロキノロン系、テトラサイクリン系、ST合剤については、
14日以上の処方がガイドラインで推奨される傷病が存在するため、14日未満の処方に重点を置いて集計・評価する。 なお、
リファキシミンについては処方日数にかかわらず集計・評価の対象外とする。
⚫ 次期AMR対策アクションプランの策定に当たってAccessに分類される抗菌薬の使用比率に関する具体的な目標を検討する。
※AWaRe分類:世界保健機関(WHO)が抗菌薬適正使用(AMS)の指標として推奨している抗菌薬分類
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