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資料1-1 医師確保計画策定ガイドラインの見直しに向けた医師養成過程の取組に係る議論の整理(案) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70570.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
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院)に採用された研修医の一部が、医師少数県等に所在する地域の病院(連携先病

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院)において半年以上研修を行う「広域連携型プログラム」を開始することとして

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いる。

220
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○

特に研修医を受け入れる都道府県(医師少数県等)においては、受け入れる研修

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医の将来的な都道府県への定着を図る機会となるため、広域連携型プログラムによ

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る研修の機会に定着への取組を行うことは有効であると考えられる。

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対応の方向性

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(1)広域連携型プログラムに関する取組

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○

広域連携型プログラムについては、医師臨床研修部会の議論を踏まえ、連携元病

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院又は連携先病院が所在する都道府県が行う以下の取組は、医師確保の観点でも重

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要と考えられる。

230
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①

プログラム作成時

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連携元病院と連携先病院が調整を開始する段階において、厚生労働省は、連携

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先都道府県から連携を希望する臨床研修病院等のリストを収集し、連携元都道府

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県に提供している。連携先都道府県がリストの作成を行うに当たっては、管内の

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医師の偏在状況等を踏まえ、本プログラムに参加することが適切な病院等がリス

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トに掲載されるよう、都道府県から候補となる病院へ働きかけを行うなど、必要

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な調整を図ることが重要である。

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また、作成したリストの活用等により実際に連携先病院が連携元病院と調整を

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行う段階において、病院間での直接の連携調整に先立って、連携先都道府県が特

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に本プログラムに参加すべきと考える病院について、連携先候補として連携元都

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道府県に提示を行うなど、積極的な調整を行うことも重要と考えられる。

242
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②

準備・研修開始前

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連携先病院での研修内容や指導体制・研修医へのサポート等について、連携元

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病院と連携先病院が円滑な連携や十分な情報共有を行えているか等について、そ

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れぞれの病院が所在する都道府県は、管内の対象病院の状況把握やフォローなど

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に努める。

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③

研修医募集

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広域連携型プログラムの研修医募集に際しては、プログラムの概要に加え、プ

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ログラムの魅力、得られるメリット等について医学生が十分に把握できるよう、

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連携先病院が所在する都道府県は、連携先病院を通して調整を行い、連携元病院
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