よむ、つかう、まなぶ。
資料1-4 パブリックコメントに寄せられた御意見(指定濫用防止医薬品の指定)[791KB] (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69108.html |
| 出典情報 | 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
10
11
ジフェンヒドラミンとデキストロメトルファンの追加に
賛成します。
かぜ薬よりも頭痛薬に多く含まれている、アリルイソプ
ロピルアセチル尿素も加えてほしいです。日本には
NSAIDs 単品の頭痛薬は販売が少なくて、店頭に山積みで
手に取りやすいのは鎮静剤を含む合剤が多いです。薬に詳
アリルイソプロピルアセチル尿素については、研究
班報告書においても、薬理学的な情報や依存性に係る
情報が少なく、依存症などの健康影響を評価していく
追加試験が必要とされており、現時点では指定するに
あたっての情報が十分ではないと考えています。
今後、定期的に濫用実態等の調査を行うとともに、
しくない一般の方が手に取るケースが多いので、もっとイ
ブプロフェンやロキソプロフェンの単剤をまず手に取れる
ような環境になればよいと思っています。
海外状況等の調査を行うこととしており、それらの結
果も踏まえ、指定成分等の範囲の見直しを含め、必要
な対応を検討してまいります。
デキストロメトルファンの指定乱用防止医薬品対象除外
を強く求めます。
デキストロメトルファンはリン酸コデインに比べて依存
性が低く適正量では健康被害が生じにくい成分です。
デキストロメトルファンについては、中枢作用を有
し、長期で大量に使用した場合には、依存が形成され
ることや離脱症状が起こることが報告されており、濫
用の実態も確認されていることから、濫用防止の観点
店舗の個数制限等で乱用防止の対応は十分にできると考
えております。
デキストロメトルファンを対象に含めた場合、ほぼ全て
の総合感冒薬が指定乱用防止医薬品となり販売時確認の時
間が増加します。
購入者は風邪で疲弊している方もいます。
レジ前での並ぶ時間を増やし確認に時間がかかる状況に
から販売時の説明や制限等を行うため、指定濫用防止
医薬品とすることが必要と考えています。
なってしまった場合ドラッグストアで OTC 医薬品を購入を
選ぶでしょうか。
セルフメディケーション推進に逆行する措置にならない
ようご考慮お願いいたします。
5
11
ジフェンヒドラミンとデキストロメトルファンの追加に
賛成します。
かぜ薬よりも頭痛薬に多く含まれている、アリルイソプ
ロピルアセチル尿素も加えてほしいです。日本には
NSAIDs 単品の頭痛薬は販売が少なくて、店頭に山積みで
手に取りやすいのは鎮静剤を含む合剤が多いです。薬に詳
アリルイソプロピルアセチル尿素については、研究
班報告書においても、薬理学的な情報や依存性に係る
情報が少なく、依存症などの健康影響を評価していく
追加試験が必要とされており、現時点では指定するに
あたっての情報が十分ではないと考えています。
今後、定期的に濫用実態等の調査を行うとともに、
しくない一般の方が手に取るケースが多いので、もっとイ
ブプロフェンやロキソプロフェンの単剤をまず手に取れる
ような環境になればよいと思っています。
海外状況等の調査を行うこととしており、それらの結
果も踏まえ、指定成分等の範囲の見直しを含め、必要
な対応を検討してまいります。
デキストロメトルファンの指定乱用防止医薬品対象除外
を強く求めます。
デキストロメトルファンはリン酸コデインに比べて依存
性が低く適正量では健康被害が生じにくい成分です。
デキストロメトルファンについては、中枢作用を有
し、長期で大量に使用した場合には、依存が形成され
ることや離脱症状が起こることが報告されており、濫
用の実態も確認されていることから、濫用防止の観点
店舗の個数制限等で乱用防止の対応は十分にできると考
えております。
デキストロメトルファンを対象に含めた場合、ほぼ全て
の総合感冒薬が指定乱用防止医薬品となり販売時確認の時
間が増加します。
購入者は風邪で疲弊している方もいます。
レジ前での並ぶ時間を増やし確認に時間がかかる状況に
から販売時の説明や制限等を行うため、指定濫用防止
医薬品とすることが必要と考えています。
なってしまった場合ドラッグストアで OTC 医薬品を購入を
選ぶでしょうか。
セルフメディケーション推進に逆行する措置にならない
ようご考慮お願いいたします。
5