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資料1-4 パブリックコメントに寄せられた御意見(指定濫用防止医薬品の指定)[791KB] (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69108.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》
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総合感冒薬にアセトアミノフェンが含まれています。過
剰摂取で成分自体の副作用以外に、肝障害の問題も出てき
ます。
・カフェイン
コーヒーやエナジードリンクなど、カフェイン飲料を飲
む習慣がある方へ販売する時は過剰摂取の問題がありま

一方で、研究班報告書では、乱用される製品は一部
に偏っているため、製薬会社に注意喚起等を求めるこ
とが指摘されているため、関係する製品の製造販売業
者に注意喚起の徹底を働きかけてまいります。

す。
過剰摂取をすると、心疾患の副作用が出る可能性はあり
ます。
「何らかの理由や目的で過剰服用する実態があり、過剰
服用により副作用などの健康リスク高いもの」というもの
であるなら、以上の成分も対象になるのではないかと考え
ます。

23

今回の成分追加と外用剤の除外については賛成です。
アリルイソプロピルアセチル尿素についても追加を検討
中と聞いていますが、ここ数年でオーストラリアや韓国で
も規制対象になっており、インバウンド客への説明に戸惑
うことがあります。こちらについても早急に対策をお願い
したいです。

11

アリルイソプロピルアセチル尿素については、研究班
報告書においても、薬理学的な情報や依存性に係る情報
が少なく、依存症などの健康影響を評価していく追加試
験が必要とされており、現時点では指定するにあたって
の情報が十分ではないと考えています。
今後、定期的に濫用実態等の調査を行うとともに、
海外状況等の調査を行うこととしており、それらの結
果も踏まえ、指定成分等の範囲の見直しを含め、必要
な対応を検討してまいります。