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資料1-2 指定濫用防止医薬品の指定について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69108.html
出典情報 薬事審議会 医薬品等安全対策部会(令和7年度第3回 1/23)《厚生労働省》
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安全対策調査会(R7.11.11開催)における議論
○ 参考人として、薬物依存研究の専門家(国立精神・神経医療研究センター)及び業界関
係者(日本 OTC 医薬品協会)の意見も踏まえ審議を行った。
○ 指定する医薬品の範囲について、論点(15枚目)についていずれも賛同との意見がまと
まった。


その他、関連して下記等の意見が出された。
• 実態把握は重要、モニタリングのやり方も検討いただきたい。(委員)
• 定期的にモニタリングしていくことは重要、SNSは色々な書き込みがあり、情報収集
で動向をつかむことと、そこから予防や相談につなげる対策がとれないかと思って
いる。(参考人:薬物依存研究の専門家)
• アリルイソプロピルアセチル尿素について、文献や海外状況等の調査研究を実施し、
その結果も踏まえ、できるだけ早く対応を検討する必要がある。(委員)
• (市販薬の濫用防止に関しては)学校教育等において丁寧に若年者に伝えていく必
要がある。(委員)
• 他店での購入状況の確認など、販売時の確認等も課題。(委員)

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