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資料1 「治療と就業の両立支援指針」の参考資料等について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
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修正内容
1(3)
<がん
治療の
特徴
(3大
治療)
>

2(1)

修正理由

(出典の修正)
・がん治療の特徴(3大治療)※1と追記し、
「※出典:国立がん 研究センターがん情報サービス「患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版」」
を、
「※1参考:国立がん研究センターがん情報サービス「国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイ
ド」」に修正

・参考資料の更新(事務局)

(文章の修正)
・「ただし、手術後の経過や合併症などには個人差があり、実際の状況は手術前と異なる可能性もあるため、合
併症や制限すべき動作、療養が必要な期間等について、労働者が主治医に対して退院時等に再度確認し、必要
に応じてそれらの情報を事業者に提供することが望ましい。」を、
「ただし、手術後の経過や合併症、後遺症の程度などには個人差があり、実際の状況は手術前と異なる可能性
もあるため、合併症や制限すべき動作、療養が必要な期間等について、労働者が主治医に対して退院時等に再
度確認し、必要に応じてそれらの情報を事業者に提供することが望ましい。」に修正

・後遺症の程度にも個人差があると
わかるように追記(渡邊委員)

(文章の追記)
・「化学療法(抗がん剤治療)では、治療を1 ~ 2週間程度の周期で行うため、その副作用によって周期的に体
調の変化を認めることがあり、とりわけ倦怠感や免疫力が低下する状態が問題となるが、薬剤の種類や組み合
わせごとに、いつごろどのような症状が現れやすいか推測可能である。」に、
「抗がん剤治療では、治療を1 ~ 2週間程度の周期で行うため、その副作用によって周期的に体調の変化を認
めることがある。分子標的薬による治療では皮膚障害や間質性肺炎など、薬剤ごとに様々な特徴があり、また
ホルモン治療では⾧期に治療が継続されていく可能性がある。これらを含めた薬物療法の中で、とりわけ倦怠
感や免疫力が低下する状態が問題となるが、薬剤の種類や組み合わせごとに、いつごろどのような症状が現れ
やすいかある程度推測可能である。」を追記

・分子標的薬について、終わりがな
く繰り返し使っていく治療になり
やすいことなど、就労に影響する
特徴を追記(立道委員)
・副作用の記載について、起こりや
すい副作用の症状はある程度推測
可能、ということがわかるように
修正(渡邊委員)
・抗がん剤治療について述べている
文章については、主語を「抗がん
剤治療」に修正。

・分子標的薬治療・ホルモン治療が
(文章の追記)
・「一方、分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬など、薬剤に特徴的な副作用(皮膚障害、アレルギー、 ないため追記(立道委員)
・分子標的薬や免疫チェックポイ
間質性肺炎、免疫関連有害事象など)が現れる可能性があり、治療内容や想定される副作用、初期対応や医療
ント阻害薬に関する副作用を追記
機関に連絡すべき状況などを、労働者とともに確認しておくことが望ましい。」
(渡邊委員)
(文章の修正)
・「化学療法(抗がん剤治療)を受けながら就労継続する場合は、労働者が主治医に対して出やすい副作用及び
その内容・程度、治療スケジュールの変更の有無などを必要に応じて確認し、それらの情報を事業者に提供す
ることが望ましい。」を、
「薬物療法を受けながら就労継続する場合は、労働者が主治医に対して起こりやすい副作用及びその内容・程
度、治療スケジュールの変更の有無などを必要に応じて確認し、それらの情報を事業者に提供することが望ま
しい。」に修正

・副作用の記載について、起こりや
すい副作用の症状はある程度推測
可能、ということがわかるように
修正(渡邊委員)

(文章の修正)
・「通院しながら放射線治療を受ける場合、基本的に毎日(月~金、数週間)照射を受けることが多いため、労
働者が主治医に対して治療スケジュールを確認し、必要に応じてそれらの情報を事業者に提供することが望ま
しい。」を、
「通院しながら放射線治療を受ける場合、基本的に連日(例えば月~金、数週間)照射を受けることが多いた
め、労働者が主治医に対して起こりやすい副作用及びその内容・程度、治療スケジュールを確認し 、必要に応
じてそれらの情報を事業主に提供することが望ましい。」に修正

・ 治療スケジュール以外にも、起
こりやすい副作用について確認す
べき事項があるため追記(渡邊委
員)

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