よむ、つかう、まなぶ。
資料1 「治療と就業の両立支援指針」の参考資料等について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html |
| 出典情報 | 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
修正内容
1(2)
1(3)
修正理由
(図表・出典更新)
<図4 悪性新生物の退院患者における平均在院日数(病院・一般診療所)の推移>
※出典:厚生労働省「令和5年患者調査」より作成
<図5 悪性新生物の入院患者・外来患者数の推移>
※出典:厚生労働省「令和5年患者調査」より作成
・図4、図5について最新データにリバイスする
(事務局)
(文章の修正)
・「それとともに、治療の副作用や症状等をコントロールしつつ、通院で治療を受けながら仕事
を続けている場合が増えてきている。」を、
「それとともに、治療の副作用や症状等をコントロールしつつ、通院で治療を受けながら仕事
を続けている患者が増えてきている。」に修正
・「通院で治療を受けながら仕事を続けている場
合」ではなく「通院で治療を受けながら仕事を
続けている患者」の方が適当であるため修正
(堀之内委員)
(文章の修正)
・「がん治療においては、がんの種類や進行度に応じて、手術(外科治療)、化学療法(抗がん
剤治療)、放射線治療等の様々な治療を組み合わせる「集学的治療」が基本となっている。こ
れらの3大治療のほかにも、ホルモン療法や分子標的薬などがあり、手術終了後もほかの治療
が続くことも少なくないため、「手術が終われば治療終了」とは限らない。」を、
「がん治療においては、がんの種類や進行度に応じて、手術(外科治療)、薬物療法(抗がん
剤治療等)、放射線治療等の様々な治療を組み合わせた「集学的治療」が提案される。薬物療
法には、抗がん剤治療に加え、ホルモン療法、分子標的薬、免疫療法等も存在する。 」に修正
(文章の削除)
・「手術終了後もほかの治療が続くことも少なくないため、「手術が終われば治療終了」とは限
らない。」を削除
・薬物療法には他の治療法(細胞障害性抗がん薬、
分子標的薬、ホルモン療法薬、免疫チェックポ
イント阻害薬などを用いた治療)があるという
ことがわかるように修正(渡邊委員)
・「手術が終われば治療終了とは限らない」とい
う記載がそもそも偏った認識のように思われる
ため削除(堀之内委員)
(文章の修正)
・「なお、がんの種類や進行度等に応じて、標準治療と呼ばれる、治療ガイドラインに基づく一
般的な治療法が定められているものの、それがあてはまらない患者も多く、治療内容と治療に
要する期間は個別に確認することが必要である。」を、
「なお、がんの種類や進行度等に応じて、現在、最良の治療として、診療ガイドラインに基づ
く「標準治療」が定められている。「標準治療」に準拠しながらも、治療の実際は患者ごとに
適切に調整されるため、治療内容や治療スケジュールは個別に確認することが必要である。」
に修正
・標準治療は診療ガイドラインに基づいて定めら
れている最適な治療法であるため、「一般的
な」を「最適な」に修正(渡邊委員)
・標準治療について、「一般的な治療法」と形容
している点は不十分と感じるので補足を追記。
治療内容やスケジュールは患者さんによって変
わることがあるというニュアンスに修正(堀之
内委員)
10
1(2)
1(3)
修正理由
(図表・出典更新)
<図4 悪性新生物の退院患者における平均在院日数(病院・一般診療所)の推移>
※出典:厚生労働省「令和5年患者調査」より作成
<図5 悪性新生物の入院患者・外来患者数の推移>
※出典:厚生労働省「令和5年患者調査」より作成
・図4、図5について最新データにリバイスする
(事務局)
(文章の修正)
・「それとともに、治療の副作用や症状等をコントロールしつつ、通院で治療を受けながら仕事
を続けている場合が増えてきている。」を、
「それとともに、治療の副作用や症状等をコントロールしつつ、通院で治療を受けながら仕事
を続けている患者が増えてきている。」に修正
・「通院で治療を受けながら仕事を続けている場
合」ではなく「通院で治療を受けながら仕事を
続けている患者」の方が適当であるため修正
(堀之内委員)
(文章の修正)
・「がん治療においては、がんの種類や進行度に応じて、手術(外科治療)、化学療法(抗がん
剤治療)、放射線治療等の様々な治療を組み合わせる「集学的治療」が基本となっている。こ
れらの3大治療のほかにも、ホルモン療法や分子標的薬などがあり、手術終了後もほかの治療
が続くことも少なくないため、「手術が終われば治療終了」とは限らない。」を、
「がん治療においては、がんの種類や進行度に応じて、手術(外科治療)、薬物療法(抗がん
剤治療等)、放射線治療等の様々な治療を組み合わせた「集学的治療」が提案される。薬物療
法には、抗がん剤治療に加え、ホルモン療法、分子標的薬、免疫療法等も存在する。 」に修正
(文章の削除)
・「手術終了後もほかの治療が続くことも少なくないため、「手術が終われば治療終了」とは限
らない。」を削除
・薬物療法には他の治療法(細胞障害性抗がん薬、
分子標的薬、ホルモン療法薬、免疫チェックポ
イント阻害薬などを用いた治療)があるという
ことがわかるように修正(渡邊委員)
・「手術が終われば治療終了とは限らない」とい
う記載がそもそも偏った認識のように思われる
ため削除(堀之内委員)
(文章の修正)
・「なお、がんの種類や進行度等に応じて、標準治療と呼ばれる、治療ガイドラインに基づく一
般的な治療法が定められているものの、それがあてはまらない患者も多く、治療内容と治療に
要する期間は個別に確認することが必要である。」を、
「なお、がんの種類や進行度等に応じて、現在、最良の治療として、診療ガイドラインに基づ
く「標準治療」が定められている。「標準治療」に準拠しながらも、治療の実際は患者ごとに
適切に調整されるため、治療内容や治療スケジュールは個別に確認することが必要である。」
に修正
・標準治療は診療ガイドラインに基づいて定めら
れている最適な治療法であるため、「一般的
な」を「最適な」に修正(渡邊委員)
・標準治療について、「一般的な治療法」と形容
している点は不十分と感じるので補足を追記。
治療内容やスケジュールは患者さんによって変
わることがあるというニュアンスに修正(堀之
内委員)
10