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資料1 「治療と就業の両立支援指針」の参考資料等について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69230.html
出典情報 治療と仕事の両立支援指針作成検討会(第3回 1/23)《厚生労働省》
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修正内容

修正理由

(文章の修正)
・「また、取り除いた臓器や器官の再建(臓器などを取り除くことによって、損なわれた体の機
能や外観を元の状態に近づけるための手術)などの処置が行われる。」を、
「また、取り除いた臓器や器官の再建(臓器などを取り除くことによって、損なわれた体の機
能や外観を元の状態に近づけるための手術)などの処置が行われることがある。」に修正

・すべての患者さんが再建術を受けるわけではな
いため、「再建などの処置が行われることがあ
る」のような文章に修正(堀之内委員)

(文章の追加)
・「・手術による入院期間は、がんの種類や進行等により異なるが、2週間程度であることが多
い※2。」を追記
(出典の追加)
※2悪性新生物の退院患者における平均在院日数14.4日(病院・一般診療所)(厚生労働省「令
和5年患者調査」)

・他の治療に比べ、治療日程などに関する記載が
不足しているため追記(堀之内委員)

(文章の修正)
・「・細胞の増殖を防ぐ抗がん剤を用いた治療法で、がんがふえるのを抑えたり、成⾧を遅らせ
たり、転移や再発を防いだり、小さながんで転移しているかもしれないところを治療するため
などに用いられる。」を、
「・細胞の増殖を防ぐ薬物(細胞障害性抗がん薬、分子標的薬、ホルモン療法薬、免疫チェッ
クポイント阻害薬)を用いた治療法で、がんが増えるのを抑えたり、成⾧を遅らせたり、転移
や再発を防いだり、小さながんで転移しているかもしれないところを治療するためなどに用い
られる。」に修正

・抗がん剤の説明を現在の状況に合わせて「薬物
(細胞障害性抗がん薬、分子標的薬、ホルモン
療法薬、免疫チェックポイント阻害薬)」と追
記(渡邊委員)

1(3)
<がん治
療の特徴
(3大治 (文章の修正)
療)> ・「・化学療法(抗がん剤治療)には主に、錠剤やカプセルなどの「のみ薬」による方法と、

~」を「・抗がん剤治療には主に、錠剤やカプセルなどの「のみ薬」による方法と、~」に修正。
・「特に注射や点滴による化学療法の場合、“治療の日”と“治療を行わない日”を組み合わせた1
~ 2週間程度の周期を設定して治療を行う。」を「特に注射や点滴による抗がん剤治療の場合、
“治療の日”と“治療を行わない日”を組み合わせた1 ~ 2週間程度の周期を設定して治療を行
う。」に修正
「・近年では、抗がん剤の進歩や、副作用として起こる症状を緩和したり、副作用に対する治療
(支持療法)が進歩してきたことから、1コース目だけ入院して、2コース目以降は外来で化学療
法を行ったり、はじめから入院しないで外来で化学療法を行うことが多くなっている。」を
「・近年では、抗がん剤の進歩や、副作用として起こる症状を緩和したり、副作用に対する治療
(支持療法)が進歩してきたことから、1コース目だけ入院して、2コース目以降は外来で抗がん
剤治療を行ったり、はじめから入院しないで外来で抗がん剤治療を行うことが多くなってい
る。」に修正
(文章の修正)
・「全体の予定は治療計画によって異なるが、多くの場合、1週間に5日の治療を数週間にわ
たって行う。」を、
「全体の予定は治療計画によって異なるが、1日で終わる場合や数週間にわたって照射する場合
など、様々である。」に修正

・抗がん剤治療について述べている文章について
は、主語を「抗がん剤治療」に修正(事務局)

・放射線治療の内容について、数週間にわたって
照射することが「多くの場合」とまでは言えな
いと思われるため、様々な場合があることに修
正(堀之内委員)

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