よむ、つかう、まなぶ。
資料1 看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ報告書(案) (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68500.html |
| 出典情報 | 医道審議会 看護師特定行為・研修部会 看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ(第4回 1/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
困難で教材として広めるには課題がある。
○
そのため、指定研修機関、協力施設において高機能のシミュレーターを教材と
して広く活用できるよう、シミュレーター を共同利用することができる仕組みづ
くりが必要である。
○
履修免除は受講者が効率的に学んでいく上で重要であり、指定研修機関が履修
免除を導入しやすい仕組みを整備することが必要である。具体的には、科目単位
での履修免除とし、科目単位での履修証明を発行するためには次の要件を満たす
ことが求められる。
〈科目単位の履修証明書(仮称)を発行できる要件〉
・通知 3 に示された「学ぶべき事項」を網羅した研修内容であること。
・研修は各科目で理解度を確認する構造になっていること。
・共通科目、区分別科目の到達目標 3 に到達していることを確認していること。
○
また、履修したことを確認する統一したフォーマット、例えば「履修証明書(仮
称)」があると指定研修機関において判断しやすく履修免除の導入の推進や適正な
運用につながると考えられることから、少なくとも以下の項目を含む「 履修証明
書(仮称)」の例を示すことが求められる。
〈履修証明書(仮称)の項目〉
・受講者氏名
・看護師籍登録番号
・履修した科目、受講期間、使用した教材
・評価結果
・履修証明発行機関名・責任者名
・発行年月日
○
履修証明書(仮称)を発行するにあたっては、特定行為研修管理委員会で審査
を行い、研修の内容や質が担保されることが望ましい。
○
また、履修免除を行う際に、履修からの期間が長期に経過しているなど、履修
証明書(仮称)だけでは本人の能力を測ることが難しい場合は、必要に応じて筆
記試験などの一定の能力の判断や復習するような講義等を受けた記録の確認な
ど特定行為研修管理委員会において審査することが望ましい。
9
○
そのため、指定研修機関、協力施設において高機能のシミュレーターを教材と
して広く活用できるよう、シミュレーター を共同利用することができる仕組みづ
くりが必要である。
○
履修免除は受講者が効率的に学んでいく上で重要であり、指定研修機関が履修
免除を導入しやすい仕組みを整備することが必要である。具体的には、科目単位
での履修免除とし、科目単位での履修証明を発行するためには次の要件を満たす
ことが求められる。
〈科目単位の履修証明書(仮称)を発行できる要件〉
・通知 3 に示された「学ぶべき事項」を網羅した研修内容であること。
・研修は各科目で理解度を確認する構造になっていること。
・共通科目、区分別科目の到達目標 3 に到達していることを確認していること。
○
また、履修したことを確認する統一したフォーマット、例えば「履修証明書(仮
称)」があると指定研修機関において判断しやすく履修免除の導入の推進や適正な
運用につながると考えられることから、少なくとも以下の項目を含む「 履修証明
書(仮称)」の例を示すことが求められる。
〈履修証明書(仮称)の項目〉
・受講者氏名
・看護師籍登録番号
・履修した科目、受講期間、使用した教材
・評価結果
・履修証明発行機関名・責任者名
・発行年月日
○
履修証明書(仮称)を発行するにあたっては、特定行為研修管理委員会で審査
を行い、研修の内容や質が担保されることが望ましい。
○
また、履修免除を行う際に、履修からの期間が長期に経過しているなど、履修
証明書(仮称)だけでは本人の能力を測ることが難しい場合は、必要に応じて筆
記試験などの一定の能力の判断や復習するような講義等を受けた記録の確認な
ど特定行為研修管理委員会において審査することが望ましい。
9