よむ、つかう、まなぶ。
経済産業、環境、司法・警察係予算 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html |
| 出典情報 | 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
Ⅲ
燃料安定供給・エネルギー需給構造高度化対策(石油石炭税財源)
○ 洋上風力発電の導入拡大に向けた基礎調査事業
122.0 億円(90.7 億円)
洋上風力発電事業の実施可能性が見込まれる海域を対象として、風況調査や海底地盤調査な
ど、洋上風力発電事業の採算を分析するために必要な基礎調査を実施。
○ 地熱発電の資源量調査等事業
126.4 億円(121.4 億円)
地熱開発促進に向けて、(独)エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による噴気試
験を含むポテンシャル調査や、国内事業者が行う有望地域での地表調査や掘削調査を支援。
Ⅳ
電源立地・利用対策(電源開発促進税財源)
○ 電源立地地域対策交付金
793.8 億円(777.4 億円)
発電用施設等の設置及び運転の円滑化を図るため、発電用施設等の立地自治体に対して、設備
容量や発電電力量等によって算定される交付金を交付。
◆
・
・
科学技術関係予算のポイント
科学技術振興費は、1,141 億円(R7当初比▲2億円、▲0.2%)。
特に、持続的なイノベーション創出に向けたエコシステム形成を促進する観点から、
研究開発や産学官連携、ディープテック・スタートアップ等への支援に必要な予算を重
点的に計上。
○ フロンティア育成・懸賞金型事業
43.1 億円(43.0 億円)
優れた技術の発掘・育成のため、フロンティアとされる技術領域において、領域単位での研究
開発支援や懸賞金型による野心的な挑戦を喚起するとともに、伴走型での事業化を支援。
○ 官民による若手研究者発掘支援事業
21.9 億円※(19.0 億円※)
※エネ特計上分を含む
若手研究者の産学連携への取組に対して伴走支援等を実施するとともに、若手研究者と民間企
業との共同研究等を促進するため、共同研究費を支援。また、企業と連携して産業界のニーズを
踏まえた研究人材の育成につながる研究開発に取り組む大学等に対して共同研究費を支援。
○ ディープテック・スタートアップの起業・経営人材確
保等支援事業
16.5 億円(15.5 億円)
①ディープテック分野の起業家候補の育成、②大学等の技術シーズ・大学発スタートアップと
経営人材のマッチング、シーズ保有機関に対する有望な技術シーズの能動的な探索及び外部専門
人材を活用したワンストップ支援を実施。
― 4 ―
燃料安定供給・エネルギー需給構造高度化対策(石油石炭税財源)
○ 洋上風力発電の導入拡大に向けた基礎調査事業
122.0 億円(90.7 億円)
洋上風力発電事業の実施可能性が見込まれる海域を対象として、風況調査や海底地盤調査な
ど、洋上風力発電事業の採算を分析するために必要な基礎調査を実施。
○ 地熱発電の資源量調査等事業
126.4 億円(121.4 億円)
地熱開発促進に向けて、(独)エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による噴気試
験を含むポテンシャル調査や、国内事業者が行う有望地域での地表調査や掘削調査を支援。
Ⅳ
電源立地・利用対策(電源開発促進税財源)
○ 電源立地地域対策交付金
793.8 億円(777.4 億円)
発電用施設等の設置及び運転の円滑化を図るため、発電用施設等の立地自治体に対して、設備
容量や発電電力量等によって算定される交付金を交付。
◆
・
・
科学技術関係予算のポイント
科学技術振興費は、1,141 億円(R7当初比▲2億円、▲0.2%)。
特に、持続的なイノベーション創出に向けたエコシステム形成を促進する観点から、
研究開発や産学官連携、ディープテック・スタートアップ等への支援に必要な予算を重
点的に計上。
○ フロンティア育成・懸賞金型事業
43.1 億円(43.0 億円)
優れた技術の発掘・育成のため、フロンティアとされる技術領域において、領域単位での研究
開発支援や懸賞金型による野心的な挑戦を喚起するとともに、伴走型での事業化を支援。
○ 官民による若手研究者発掘支援事業
21.9 億円※(19.0 億円※)
※エネ特計上分を含む
若手研究者の産学連携への取組に対して伴走支援等を実施するとともに、若手研究者と民間企
業との共同研究等を促進するため、共同研究費を支援。また、企業と連携して産業界のニーズを
踏まえた研究人材の育成につながる研究開発に取り組む大学等に対して共同研究費を支援。
○ ディープテック・スタートアップの起業・経営人材確
保等支援事業
16.5 億円(15.5 億円)
①ディープテック分野の起業家候補の育成、②大学等の技術シーズ・大学発スタートアップと
経営人材のマッチング、シーズ保有機関に対する有望な技術シーズの能動的な探索及び外部専門
人材を活用したワンストップ支援を実施。
― 4 ―