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経済産業、環境、司法・警察係予算 (13 ページ)

公開元URL https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/seifuan2026/index.html
出典情報 令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
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裁判所関連予算のポイント
令和8年度予算編成の基本的な考え方
1.裁判手続等のデジタル化を着実に進める観点から、民事訴訟事件、刑事事件、
民事非訟・家事事件等の各種手続のデジタル化に係るシステム整備や、記録の
電子化に向けた環境整備を実施。
2.令和8年4月施行の民法等の一部を改正する法律(改正家族法)の適切な運
用に向けて、家庭裁判所の人的・物的体制を充実・強化。
<一般会計>
8年度
予算

3,495

うち人件費

2,711

2,796

+85

+3.1%

うち物件費

641

699

+58

+9.1%

裁判所




(単位:億円)
7年度
当初

3,352

対7年度当初
② - ①
+143
+4.3%

裁判所関連予算のポイント
裁判手続等のデジタル化等

179.5 億円(125.5 億円)

令和8年5月に全面施行される民事訴訟手続のデジタル化に向けて、当事者によるオンラ
イン申立て、訴訟記録の電子化等を実現するため、システム運用を開始。
また、令和8年度末までに施行が予定されている刑事手続のデジタル化や、令和10年6
月までに全面施行が予定されている民事非訟・家事事件手続のデジタル化に向けて、必要な
システムの開発や記録の電子化に向けた環境の整備を実施。



家庭裁判所の体制整備等

59.7 億円(56.5 億円)

令和8年4月に施行される民法等の一部を改正する法律(改正家族法)の適切な運用に向
けて、家庭裁判所の人的・物的体制を充実・強化。

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