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(別添1)【医療機関用】かかりつけ医機能報告マニュアル (56 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123022_00007.html
出典情報 かかりつけ医機能報告マニュアルの策定について(11/4付 通知)《厚生労働省》
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3. FAQ

3. FAQ
Q9.保険医療機関番号の突合に失敗し、「データベースとの照合に失敗しました」というエラーが表示された場合、どの
ように対処すればよいですか。
「保険医療機関番号確認画面」においてエラーメッセージが表示される場合、以下のケースが考えられます。
※照合先の「保険医療機関番号」に対し、入力する照合元を「医療機関コード」と記載します。
<誤った医療機関コードを入力した場合>
正しい医療機関コードを入力してください。
なお、照合先のデータベースは厚生局データに基づいて作成・更新が行われますが、この厚生局データは前年度3月末時点のデータと
照合します。今年度中に保険医療機関番号が変更になっている場合も、前年度3月末時点の医療機関コードを入力してください。
<非保険医療機関(自由診療の診療所等)の場合>
非保険医療機関(自由診療の診療所等)は、NDBへのデータ収載がないため、NDBデータからのプレプリントは行えません。
データベースとの照合はできませんので、「スキップ」をクリックし定期報告を開始してください。
Q10.定期報告時、前年度の情報をプレプリントしたいが、「保険医療機関番号確認」画面で、誤って「スキップする」
を押下してしまった場合、どのように対処すればよいですか。
かかりつけ医機能報告の定期報告における「保険医療機関番号確認画面」にて「スキップする」を押下した場合、次回以降のアクセ
ス時は調査票入力画面に遷移します。
データベースと照合し、診療報酬項目の「算定回数」および「レセプト件数」の前年度実績件数をプレプリントを希望する場合に、「保
険医療機関番号確認画面」にて誤って「スキップする」を押下してしまった場合は、定期報告を取消し、あらためて当該画面からご入
力ください。
なお、取消した場合、入力途中の定期報告の内容は削除され復元することができませんのでご留意ください。

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