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令和6年度 介護給付費等実態統計の概況 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kaigo/kyufu/24/dl/11.pdf
出典情報 令和6年度 介護給付費等実態統計の概況(9/30)《厚生労働省》
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5 施設サービスの状況
令和7年4月審査分における施設サービスの種類別の受給者について要介護状態区分別の割合
をみると、介護福祉施設サービス及び介護医療院サービスでは「要介護3」~「要介護5」の割
合が全体の9割以上を占め、介護医療院サービスでは「要介護4」
「要介護5」の割合が特に多く
なっている。介護保健施設サービスは「要介護3」
「要介護4」の割合が多くなっている。
(図7)
また、令和7年4月審査分の施設サービスの種類別に受給者1人当たり費用額をみると、いず
れの施設サービスも要介護状態区分が高くなるほど費用額も高くなっている(図8)
。
図7 施設サービスの種類別にみた要介護状態区分別受給者数の割合
令和7年4月審査分
要介護1 要介護2
0.9
介護福祉施設サービス

要介護3

2.8

介護保健施設サービス

要介護4

27.6

12.8

要介護5

41.4

19.3

27.2

24.1

28.5

15.3

2.4

介護医療院サービス

4.5

10.4

39.0

0

20

43.6

40

60

80

100(%)

図8 施設サービスの種類別にみた要介護状態区分別受給者1人当たり費用額
令和7年4月審査分
1)

(千円)

総 数

要介護1

要介護2

要介護3

要介護5

要介護4

500
442.5
413.5

413.6
400
317.7

315.6
300

273.9
248.2

340.0

294.8

341.0

317.6
295.2

340.7

359.3

375.4

375.2
302.1
267.8

200

100

0
介護福祉施設サービス

介護保健施設サービス

介護医療院サービス

注:受給者1人当たり費用額 = 費用額/受給者数
費用額とは審査月に原審査で決定された額であり、保険給付額、公費負担額及び利用者負担額(公費の本人負担額を含む)の合計額である。
市区町村が直接支払う費用(償還払い)は含まない。
1)月の途中で要介護から要支援に変更になった者は、総数に含み内訳には含まない。

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