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資料6 「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会とりまとめに係る参考事例について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59984.html
出典情報 社会保障審議会 介護保険部会(第123回 7/28)《厚生労働省》
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学福連携プロジェクト

~近隣社会福祉法人・養成施設間の連携~

社会保障審議会
介護保険部会(第120回)

1 概要

資料3

令和7年5月19日

• 埼玉県内地域の7つの社会福祉法人と1つの介護福祉士養成校※が連携し、地域貢献事業として奨学金を設立。将来地域で中核的役割を
担う介護福祉士の育成に協働して取り組む。
• プロジェクトの柱は「奨学金」と「連携授業」の二つ。養成校入学者の確保から育成・定着の取り組みを地域連携の中で一貫して実施。

奨学金制度

連携授業

・埼玉県の奨学金と学福奨学金の利用をプランとして推奨。
・修学期間中は、学生が選択した法人から奨学金が支給される。
・卒業生も多い参加法人でアルバイトや実習経験。ミスマッチを予防。
・卒業後は他のプロジェクト参加法人に就職先を変更することも可能
とし、参加法人間で学生・職員を育てる環境を形成している。
・就職後、参加法人内の転職であれば奨学金返済先を変更できる。

・参加法人の現場職員が養成校へ出張。模擬事例ではなく、実際の現場
事例を用いた事例検討会等を行い、職員のキャリア形成、学生には
職業的自立に必要な能力の習得や職業意識の形成を図っている。

学校法人

参加法人

学術・科学的な知見提供

入試

学
費

卒業
介護過程の展開
・事前の事例検討
・授業との相乗効果

秋草学園福祉教育専門学校※

面接

リアルな事例提供

アルバイト・実習

各法人採用基準

就職法人
変更可

学生

埼玉県
介護福祉士
修学資金
貸付

人材育成の場

基本的知識
規範的視点

解決力向上
工夫する力

職員教育
・外部研修
・他法人職員交流

介護職員

転職時
返済先変更可

学福
奨学金
○事業種別も豊富
高齢者介護、障害福祉
→入所、通所、居住、就労等

※社会福祉法人
社会福祉法人
社会福祉法人
社会福祉法人

桑の実会
至福の会
博寿会
めぐみ会

社会福祉法人
社会福祉法人
社会福祉法人

埼玉医療福祉会
聖久会
美咲会

★その他様々な連携授業プログラム、人材育成の場を企画

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