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薬-8日本バイオシミラー協議会[1.4MB] (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第236回 7/9)《厚生労働省》
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バイオシミラー開発・使用推進に向けて
 ⾻太の⽅針に則り、医療費適正化、安定供給、安全保障の観点からバイオシミラー産業を推
進するため高額な研究開発・製造コストの投資、国内生産体制構築をすすめていきたい

バイオシミラーを開発、使用推進する上での課題
①薬価収載後の薬価・流通の取り扱いが低分⼦後発品と同じ
②バイオAGの存在
開発期間
開発費
臨床試験
成分
製造コスト
製造販売後調査

バイオシミラー(BS)
6年〜12年
約50〜300億円
第I相、III相/PD試験
(薬物動態、薬⼒学⼜は有効性の
同等性試験)
同等同質
非常に高い
原則 実施する

後発医薬品(GE)
3〜4年
約1〜10億円
第I相試験

バイオAG
1〜2年
薬事申請費⽤程度
なし

(生物学的同等性試験)
同一
低い
原則 実施しない

同一
非常に高い
実施しない
5