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薬-8日本バイオシミラー協議会[1.4MB] (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第236回 7/9)《厚生労働省》
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バイオシミラーの薬価制度上、流通の課題
 課題
 薬価収載後は後発品と同じ薬価ルール、流通上での取り扱い

 収載後の取り扱いが後発品と同じ改定ルールで3価格帯集約されている
 流通上、後発品と同じカテゴリーで扱われ、薬価は後発品より⾼額なため、総価取引の対象とされやすい

 市場での販売競争

 先⾏品と同程度の利益を確保したい要望に応えていた
 企業は在庫廃棄回避のため、安価で販売することがあった

 企業側は製品価値に⾒合った対応を推進しております。
仕切価格

引き上げ

維持

引き下げ

2025年度

41規格

18規格



2024年度

18規格

41規格

2規格

※バイオシミラー協議会参加企業アンケートより 販売実績あり11社11成分
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