よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


薬-8日本バイオシミラー協議会[1.4MB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_59378.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第236回 7/9)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

BSの役割と状況
 国の施策や医療関係者の理解も進み、BS市場は拡大
 成分内⽐率80%超の成分もあり、安全性の懸念は⽣じていない
 23年度は、16成分で医療費適正効果額は911億円
(億円)

バイオシミラーの成分別の数量シェアの推移

100%

BS使⽤⽐率(⾦額)と医療費適正効果額

1000

80%

800

60%

600

911
776

19.5%

16.6%
40%

400

13.2%

20%

200

146

0%
2013
成分A
成分I

2014 2015 2016
成分B
成分C
成分J
成分K

2017 2018 2019
成分D
成分E
成分L
成分M

2020 2021 2022
成分F
成分G
成分N
成分O

2023
成分H
成分P

出典︓Copyright 2023 IQVIA. IQVIA社データをもとに(⼀社)⽇本バイオシミラー協議会及び医薬産業振興・医療情報企画課にて作成
※出典元データの利⽤制限により個別製品のシェア情報が開⽰できないため、成分名をマスキングしている。
※2023年度は9⽉分まで集計

87

21.6% 21.8%
418

34.3%

40%

30%

29.6%

480

20%

226

10%

0

0%
2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

2021年度

2022年度

2023年度

バイオシミラーへの置換えによる医療費適正効果額(年間推計)
バイオシミラーの⾦額割合

出所︓ 厚⽣労働省「医薬品価格調査(平成29年〜令和5年)」より作成
(https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/157-1b.html)

3